もしかしたら早起きできるかもしれない~くらげの生活習慣改善への道~

こんにちは、くらげです。

もう気づいたら冬になってしまいました。

最近すごく寒かったり、なんか暑かったりよくわからない気温に悩まされています。

私は服装を選ぶのに毎回失敗して、寒いのに半袖とか、暑いのに長袖とかよくあるので、困っています。

皆様も風邪をひかないようにご自愛ください。

今回は、最近睡眠環境に変化が訪れたのでそのことについて書いていこうと思います。

1・くらげ睡眠計画~実は寝れていなかった話~

以前にも話しましたが、私が睡眠だと認識していたものは、気絶のようなものだという指摘がありましてそこから良く寝れるように頑張っていこう、というような話の流れになりました。

前回までの記事はこちら↓

「朝起きれない人間の睡眠について」

「続・朝起きれない人間について~ついに判明した、たった一つのシンプルな解決策~」

「人はなぜ同じ過ちを分かっていて繰り返すのか?~くらげの生活習慣改善への道~」

それからというもの、携帯等のブルーライト系(パソコン、ゲーム機含む)を全部預けてもしばらくはどうしても寝るまでに布団に入ってから2時間以上は悪戦苦闘することになり、暇すぎて読書はじめちゃったり別のことしだしたりと色々あり眠れませんでした。

ですが、最近ちょっと寝る時のコツを掴みかけてきたというか、寝るという行為の解像度が上がったのかはわかりませんが、30分もあれば寝れるようになってきました。

2・私はこうして眠れるようになった~くらげの睡眠法2選~

最近30分で寝れるようになったのには大きく2つの要因が関係していると思うので、そのことについてここからはご紹介していきます。

2-1・ぬいぐるみに囲まれる

子供かよって思われそうですが、これがでかいです。

何故ならぬいぐるみに囲まれ出したとたんに30分以内に寝れるようになったからです。

効果があります。寝れない人全員に絶対効果があるとは言えませんが私にはありました。

これには多分、私の生育環境が関係していて小さい頃から中学生までは実家に自分の部屋がなく、家族みんなで雑魚寝していたんですよね。

親に抱きしめられて寝ていたので、ぬくもりが欲しかったのかもしれません。

あと単純に私が狭い場所大好きというか、狭い場所に安心感を感じるので、ぬいぐるみをたくさん置いて疑似的に狭い場所を作ったのが功を奏したのかもしれません。

そういえば、寝れなくなったのは1人部屋が出来て家族と寝なくなった高校からだし、高校時代に母にあんたよくそんな狭いところで寝れるね、と言われた記憶があります。

その時もぬいぐるみに囲まれたベッドで寝ていました。

あとお気に入りの抱き枕の性能が良いのかもしれません。

いままで使っていた抱き枕はちょっとぺしゃんとしているのですが、今回実家から持ち帰った抱き枕はお気に入りのキャラクター(個人的にポイント高い)だし、弾力があって抱きやすいです。

そんな感じで、寂しさも解消されつつあるかな、とか思います。

今まで多分、寂しくて寝れないってことだったのかなと思って。

職員さんに1時間毎に寝れないです〜とか言っていたんですけれど、それも減ったような気がします。気のせいだったら申し訳ないですが。

2-2・音楽を聴く

無音が寂しさにつながることに気づいてからは好きな音楽を聴いています。

激しくても、ゆったりしていてもその時の気分によって寝れます。

いつもロックっぽい曲を聴いています。デメリットと言えば今時ウォークマンを持っている人なんて私くらいなんじゃとちょっとしょんぼりしてしまうことと、充電の減りが激しい以外は特になく、簡単に始められるし、好きな曲を聴きながらまどろむ時間が好きです。

3・生活の変化:寝れるようになって改善した点

というわけで、最近は0時になる前には絶対寝ています。

その影響が出ているようで、朝の8時前には絶対起きているような習慣ができてきてます。

最近、朝起きるの早すぎて、「くらげさん、今日仕事早いんですか?」と言われ、B型でこんな早かったらおかしいわ!とか思いつつ「起きちゃったんすよね〜」とか言ったような記憶があります。

というわけで、睡眠環境が改善されたことにより若干普通の人に近づけました。

あとはダイエットとかすると、生活習慣を完璧に改善できるのではないかと思うのですが、運動が苦手でやる気が起こらず、結局3日坊主みたいになっちゃうので……

運動習慣がどうしても身につかないのと、食べ過ぎなので、痩せれないですね……

でも職員さんに心配されるくらいにはダイエットしなきゃいけない状況なのでとやかく言ってる暇ないなと。

なので、次に目指す道はダイエットです。

あとは、この朝起きる習慣をいかに途切れさせないかも重要ですね。

せっかく早起きできるようになってきたので、頑張りたいです。

睡眠も継続して行っていけるよう努力します。

職員さんからサポートを受けつつ、一歩一歩前進していけたらと思っています。

ここまでお読みいただいてありがとうございました。

また生活習慣が改善しましたら、ご報告すると思います。その時はよろしくお願いいたします。