整ったものが崩れていく、普通に戻るためには?~くらげの生活習慣改善への道~

こんにちは、くらげです。

最近、早起きできるようになってきた私ですが、また昼過ぎまで寝てしまうようになってしまいました。

原因と改善点、これからどうするか等の話を今回はして行けたらなと思います。

1・最大の原因、夜更かし

最近は22時頃に布団に入って24時前には寝ることを習慣にしていたのですが、金曜日に徹夜してしまって……そこから生活リズムが崩れました。

土曜日、日曜日も深夜2時くらいまで起きていて、寝る時間が大幅に遅れたことで整ってきた生活リズムが無駄になってしまいました。

原因としては、携帯を預けなかったこと等が関わってくるのですが、一番の原因はソシャゲ(携帯やPC等でプレイできる課金要素のあるゲームのことです)にはまったことだと思います。

お気に入りのアニメのソシャゲがありまして、それがパソコンで出来ることを金曜日に知り、もっと言うなら、携帯の容量的にやることができないと勘違いしていたのですが、思ったより容量が重くなく、問題なくプレイできることに気づいてしまったため、インストールして昔やっていた遅れを取り戻そうと必死でダンジョンに潜っていたせいです。

ハーフアニバーサリーを開催中で、勿論限定キャラがいて、その子が推しだったので獲得するために必死になってしまいました。

結局取れたので良かったですが、さすがにやりすぎたなと反省しています。

気づいたら朝になっていて、やってしまったと後悔しました。

それに加えて、最近体調不良というか仕事へ行きたくなくて、少しでも体調に異変を感じると、「よし、休もう」とか考えて休んでしまうので良くなかったのですが、さらに追い打ちをかけるように生活リズムが崩れてしまったので良くないなあと感じています。

2・携帯を預けてるはずなのになぜそうなったか

なぜそうなったかという話ですが、ちょうどその日が苦手な職員さんの日でその職員さんは私に嫌われていることを知っているので、配慮として声掛けをしなかったのですが、それが裏目に出たというような感じです。

2日ほどその人の担当の日があったのですが、避けすぎているのを察して相手も避けてくれるので、声を聞いてないどころか顔さえ合わせていません。

私が悪いのですが、これは結構深刻な問題なのではないかと思っていて、私の生活がガタガタになるのはもちろん、その人が嫌いだからと言って避け続けるのは悪いことなのではないかとも思っています。

でも声を聞くだけでうんざりしてしまうので、私って扱いにくい人間だよなと痛感しました。

普通になりたいなら人を嫌っていても避けないで、嫌っていることを悟られないような常識的なふるまいをしなければいけないし、携帯を預けなくても22時には布団で寝れるように態勢を整えていかなければいけないし、体調が少し悪いくらいで休んではいけないです。

3・どう解決するか?~就職するまでに身に着けなければいけない3つのこと~

私自身のために、就職するために改善していけるようになったら良いなと思っていることを書いていきます。

1・ルーティンを守る

生活の中に決まりを作って、それを自然と守れるようになったら良いよな、と考えています。具体的に作るとしたら以下の点かと思われます。

・22時には布団に入る

・自分の好きな事より、生活をしていくことを重視する(ゲームをやりすぎない等)

・体調管理をする(自分のコンディションを把握する)

これらを守ることで、朝起きれるようになるし、夜更かししないような対策をしていかないとなと考えています。

2・自分の感情を優先しすぎない

私は、自分が苦手とするものへの耐性がないです。

嫌いなものははっきり嫌いと言うし、徹底的に避けてしまいます。

ですが、このままではただのわがままな人ですし、社会で生きていくことが困難です。

できるだけ、取り繕うことができるような練習が必要だと思っています。

母にも感情を抑えろと言われますが、いままで、かなり親の前では自分を殺して生きてきたと思っていたので、そうしているつもりでもやはり嫌な顔をしてしまったりしているのだろうなと思います。

もう少し、アンガーマネジメントとか、自分を制御する方法を身に着けることができるような勉強が必要なのかもしれません。

3・少し体調が悪いくらいで仕事を休まない

先程の、自分の感情を優先しすぎないことにつながりますが、体調が少しだけ悪いだけですぐ休んでしまうのは私の悪い癖だと思っています。

以前お話ししたグループホーム利用者から職員さんになったSさんは、最初は欠席もあったけれど、改善して休まないような人になった話を聞いていると、私も休まないようにならないと、正社員にはなれないだろうと思います。

さぼりではないのですが、休みの連絡を入れた後に必ずさぼってしまったなと思ってしまうので、多分本当は自分でも休むほど体調が悪いわけではないことを自覚していて、さぼりだと思ってしまうのだと思います。

仕事をするのに向いていないというか、定期的に仕事へ行きたくなくなってしまうので、行きたくないから行かない、という思考では一生働くことができないと思うので、そこも改善しないとな、と思います。

4・おわりに~生活習慣改善への険しい道~

今回の記事を書いていて、課題が山積みだということが分かりました。

少しずつでも良いから改善していきたいのですが、いきなりこうしましょう!とはいかないので、自分の偏屈というか、面倒くさい部分とも向き合わなければな、と感じました。

生活習慣を改善するには、まだまだ長い道ですが、頑張りたいです。