こんにちは、くらげです。
私は春が好きなのですが、体調が悪くなるのがちょうど季節の変わり目なので、春になると毎回憂鬱な気分になります。
今回は、季節の変わり目と私の体調についてお話していけたらなと思います。
よろしくお願いいたします。
1 心機一転とはいかない私
春と言えば、新生活!とか新しいようなイメージがあります。
学生や社会人1年目で、前向きに活動する人が多いような印象ですね。
私はこの「新しい年が始まるぞ~」みたいな空気が苦手でして、自分的に前向きな方たちを見ていると変われない自分が浮き彫りになってちょっとへこんでしまうといいますか、嫌な気分になります。
それ以外でも、私は季節の変わり目に体調を崩しがちです。
主に冬になりがちなのですが、憂鬱な気分になり、生活もままならなくなります。
今というか、去年の年末辺りから私はずっと不調を抱えていまして、これもいつ治ることやら……と思っているのですが、気づいたら治っているということが多く、多分環境に左右されがちなのだと思います。
日照時間が少なくなると不調を抱えがちです。
春は花見などもあり人が多く、それも私の体調を悪くさせます。
桜は好きなのですが、公園などの人口密度が上がるので、1人寂しく公園で遊ぶことがちょっと難しくなります。
誰もいない公園でブランコをするのが好きなのですが、そんな不審者は断罪されそうな雰囲気が個人的にあって、春は公園に行けなくなります。
私の考えすぎなのですが、春=人が多いという印象がぬぐえず、外出もしなくなってしまったりします。
人混みが苦手なので、そういう状況になりそうな場所は避けがちです。
その他にも、春はなんとなく明るい人用の季節みたいなイメージがあって、私のような暗い人間に居場所はないのだろうなあとか考えたりして、1人で勝手に落ち込んでいます。
2 季節とご機嫌取り~不調に負けないためにしていること~
季節の変わり目に毎回体調を崩すか精神をやられるかしているので、自分の中で調子が悪いなと思ったら自分のご機嫌を取れるような行動をできる時はしています。
おいしいものを好きなように食べるのもそうですが、趣味の時間を増やしたり、寂しい時はグループホームのメンバーと話したりします。
趣味を楽しめないほど精神をやられている場合は、Youtubeで音楽を聴いて落ち着ける時間を作っています。
その他には、飲み物を飲んだり、空を眺めたりすることを自分なりに楽しんでいます。
写真を撮ることも実は好きで、下手なのですが空の写真を良く撮ります。
普段は「いい景色」と思ったり、「おいしいと感じたもの」を撮る場合が多いですが、空の写真を撮るときは色がいい感じだったり、面白い雲がいたりする時に良く撮っています。
空は、撮りたいと思ったときに撮らないと全く別のものになってしまうので、個人的に見ていて飽きないです。
でも眠れなかった夜にだんだん空が明るくなっていくのを見るのは、ちょっと憂鬱な気分になります。
逆に鳥の鳴き声は何かさわやかな気がして、好きです。
3 そもそもの原因~季節の変わり目に、不調になる理由~
私は昔、自律神経失調症と診断されたことがあるくらいには、自律神経が乱れております。
多分、そのせいで眠れなかったり、頭痛がしたりしているのですが、自律神経は結構大切で、季節の変わり目の体調不良も自律神経が関係しているようです。
ことあるごとに自律神経という言葉を目にするのですが、やはり太陽の光を浴びたりして整える必要があるようです。
私は昼夜逆転していたり、太陽の方向を眩しくて見れなかったりするので、ほぼ太陽を避けて生活していると言っても過言ではありません。
それで自律神経が乱れてしまっているのかなあ……と少し思いました。
自律神経が乱れている状態が10年以上続いているので、どうやったら治療できるか、気になります。
自律神経が整っていないと、やはり怒りやすくなったりもするそうです。
「何事にもキレやすい」と母からよく言われる原因はこれかなと思っています。
本人は怒りたくて怒っているわけではなく、「何かわからないけれどイライラする!」という感じなので、指摘されても治せないのが難点です。
4 おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は季節の変わり目に自分の身に起こる不調についてお話ししました。
皆様は季節の変わり目、どう過ごしますか?
穏やかに過ごせたらいいよな、とは思いますがそうも言っていられないのが人生です。
辛いことと幸せな事が日々少しずつあって、それを積み重ねて年齢を重ねるわけですね。
この記事で伝えたいことは、「太陽、浴びよう!」です。
本当に、昼夜逆転をすると取り返しがつかないので、こちら側には来ない方が良いと忠告しておきます。本当に辛いのですよ……
当事者の私的な気持ちとしては、「普通に戻れるなら、戻りたい」というのがあります。
それでは、長くなってしまったので今回はここらへんで失礼いたします。
また次回。












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