こんにちは、くらげです。
現在、絶不調と言いますか、なんとなく不調な時が続いています。
そんな私の命をつなぎとめてくれているアイテムを今回は3つ、ご紹介いたします。
1 趣味アイテム色々
趣味を楽しむ余裕もないくらい絶不調な場合は、効果がないのですが「ちょっと不調かも」とか「なんかやる気がでないな〜」というような時は大活躍のアイテムたちです。
携帯、ゲーム機、PC、小説(文庫本)等が挙げられます。
携帯は私の必需アイテムで、元気が出ない時は動画をずっと携帯で見ているくらいには依存していてやばいので、夜は預かられてしまいます。
携帯のない夜は、辛くて携帯が欲しくなってしまうという嫌な依存の仕方をしているので、離れたいけれど、離れられないといういびつな関係をしています。
ゲーム機やPCは、ゲームがやれる元気があるときは大活躍するのですが、不調の時は起動するまでが億劫になるので、効果がないと言ったらないかもしれません。
でもよいしょとやる気を起こし、やり始めると楽しくて虜になってしまいます。
一番億劫だけれど、元気をくれるアイテムです。
小説も読み始めると止まらなくなります。
この間、寝るまでが暇で小説を読み始めたら止まらなくなり、結局朝まで読んでいました。
これも、心が躍り出し、なんなら体がぶっ飛ぶレベルの楽しさです。
文章を読むのが大好きなので、多分適性があるのだと思います。
家族の中で、小説好きが私くらいしかいないので、学生の頃は誰か読書好きの友人が出来ないかなあと考えていました。結局できませんでした。
2 ほっとアイマスク
これやると、マジで目が癒されるんですよ。おすすめです。
いい香りがするし、癒し効果もあるなんてチートみたいなものですよ。
カチカの仕事はパソコン作業なので、眼精疲労が常に付きまとう感じのものが多いように感じます。
そんな眼精疲労もばちぼこに倒せてしまうのが、ほっとアイマスクです。
熟睡もできます。気持ちよく、リラックスできるので。
でもちょっと値段が高い気がして、贅沢品です。
月に1度やれたらラッキーくらいの気持ちでいます。
私が使い捨てのものばかり使っているから高く感じるのかもしれませんが、充電式のものもあるみたいです。
母が充電式のものを持っていて、この間「すっごい寝れるわ!」と小躍りしておりました。
ついでに私も「良かったね~!」と小躍りに参戦しました。
楽しかったです。
私が良く使っているのは柚子の香りがするのですが、香りに種類があって、秋から冬にかけては金木犀の香りなども売っているところを見かけるので、金木犀愛好家としては、一度、金木犀の香り試してみたいです。
3 コーヒー
実は密かに好きな飲み物、コーヒーです。
コーヒーを一時期ブラックで飲むことこそが一番おいしさがわかるんだという変なこだわりが出たくらい好きです。
今は砂糖を入れた方がおいしいと思っていますが、昔は謎に苦いのを我慢して「ふむふむ、良いお手前で……」みたいな顔をしていました。
当時のことを考えると、少し恥ずかしいです。
我慢は良くない、無糖でもおいしいコーヒーというのは確かに存在しますが、甘党な私にはまだ早いよ、と今は思います。
逆にミルクはあまり入れません。
何故かというと、カフェオレくらいたっぷりミルクが入っていると違いがはっきり分かるのですが、コーヒーにちょっぴり入れるだけの場合、味の違いが良くわからないバカ舌だからです。
多少まろやかになるのかな?わからない……でも砂糖を混ぜるだけでは混ぜる欲が満たせなかった場合、ミルクを入れて再度混ぜます。
逆に母は、どかどかミルクを入れます。それカフェオレじゃない?ってくらい入れます。
私の分のミルクまで入れちゃって本当にわんぱくさんな面白い女、それが私の母です。
ミルクはあればあるほど良いけどね。
コーヒーとともに甘いものを食べる時が一番幸福が詰まっていると思います。
機嫌もよくなるし、糖分も摂取できて最高の飲み物ですね。
普通に苦みがちょうどよくて好きというのもありますが、洋菓子のみならずあんこなどの和の甘味にも合うというポテンシャルの高さに最近気づいて、「コーヒー最強!」と頭の中で叫んでしまいました。
4 おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は、私のご機嫌取りアイテムをご紹介してきました。
簡単に今回の記事をまとめると、私は甘党のゲーム狂い、ということかもしれないと書いていて思いました。
コーヒーを甘味とともに飲み、ゲームで目に負担をこれでもかというほどかけて、慰め程度の目の保養でほっとアイマスクをする人間のようです。
最近、母にゲームやりすぎと今更感のある指摘を受けぐぬぬ……となっていますが、何とか生きています。
人生を十分楽しめているので、足りない要素と言ったら運動くらいのものです。
まあ、今が楽しめるようになって良かったなということで、今回はおしまいにしようと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました、また次回。











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