こんにちは、くらげです。
特性や性格などの影響で、生きづらいと感じる時ってありませんか?
私は結構そういう部分があって、カチカに来るまでずっと「何か分からないけれど生きづらい」という気持ちを抱えて生きてきました。
カチカに来てから、自分と向き合えて来たので、自分のどこが生きづらさを感じるかわかるようになってきました。
今回は、そんな私の思う「ここが生きづらい」という特性や性格についてお話していけたらなと思います。
よろしくお願いいたします。
1 敏感な部分と鈍感な部分
自分には、過剰に反応してしまう部分と全く気づけない部分があります。
例えば、人の笑い声に過剰に反応してしまいます。
すれ違う人が笑っていたり、笑い声が聞こえると、「自分のことを笑っているんだ」と思ってしまいます。
これには、統合失調症の被害妄想的な部分があるのと、学生時代嘲笑の対象だったのが関係するかなと思っています。
別に誰もが私を知っているわけではないし、雑談が盛り上がっているだけなのかもしれないのに、いつまで経っても被害妄想をしてしまいます。
逆に、周りが全く見えていない部分もあります。
いつも下を向いているからか、よく人にぶつかるし、友達と歩いていても周りが見えてなくて友達に気を使わせてしまったりもします。
その他にも様々な困りごとがあるのですが、全部挙げるときりがないので今回はここまでにしますが、この細々とした困りごとには自分の持っている障がいや特性が関係していると思っていますが、それに気づくまで10年以上かかりました。
2 自分の感情を隠せない
例えば、機嫌が良いとすごく声がでかくなってしまったり、明らかにいつもより明るい声だったり等、自分の感情をうまく隠せません。
疲れていたり、不調だったりすると声が明らかに違うらしく、自覚はないのですがいつもより声が低いらしいです。
それで相手に迷惑をかけたり、嫌われているのかもしれないと思わせてしまったりします。
たまに自覚できる時もありますが、ほとんど自覚できないです。
感情の浮き沈みが明確に相手に伝わってしまうのって、なんか申し訳ないというか、面倒くさい人間なのかもしれないと思って治したいのですが、難しいです。
これには、発達障害的な側面がある気がします。
グループホームにも感情がわかりやすい人がいて、私はその人の機嫌が分かりやすくて助かっているのですが、同じような症状を持っている身としては、自分のこういうところを治したいなと思ってしまいます。
3 考えすぎる
自分の性格的な面が大きいかもしれませんが、考えすぎてしまう節があります。
これは、多分昔の人間関係ですとか、自分の性格的に思考するのが止められないという部分、持病の特性等、様々な事が組み合わさってしまっていると思うのですが困っています。
相手の態度とかを見て「嫌われてる」と考えることが多くて、その多くが「考えすぎ」だったりします。
色々な要素を深読みしてしまうので、例えば相手が不機嫌に感じた時に「もしかして昨日のあれで、嫌われたのかな?」と咄嗟に悪い方向に思考がいってしまうと、実際には起こっていない事実を曲解してどんどん悪い方向へ考えが言ってしまいます。
「実際に起こった事実」から「実際には起こっていないけれど、絶対こう思っている(実際にはそうではない)」へ話が飛躍してしまうので、周囲に迷惑をかけてしまいます。
私には頑固な部分があって、一度思い込むとそこから抜け出せないというか、思い込みすぎてしまう節があります。
そういう部分が人間関係の形成のしにくさにつながっているし、生きづらさにもつながっています。
被害妄想がひどすぎて、学生時代の友人全員に愛想をつかされてしまったため、今はグループホームで出来た友人か、大人になってから知り合った友人しかおりません。
変えたいと常々思っている癖のようなものですが、なかなか変えられない部分です。
4 おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は、私が生きづらいと感じている部分を3つご紹介いたしました。
これ以外にも様々な生きづらさを感じていますが、障がいの重さ的にはまだ軽い方ではあると思います。
意思疎通がちゃんとできるという点は、利点だと思っていて、被害妄想で意思疎通ができなくなるとかはないし、自分で考えることができるので、これまでの人生で出会った中には、意思の疎通や会話さえできない方もいたので、私はまだ軽いと思えます。
自分で考えることができるのが個人的には強みでもあると思っていて、確かに被害妄想がひどいけれど、その考えすぎる面がライティングに役立っていて、生きづらさも強みにできる場合があるなと思っています。
そもそも、意思の疎通のできない方たちと自分を比較するのは間違っているかもしれません。
そういう方々も沢山の悩みを抱えて生きているとは思うのですが、どうしても自分より重い人を見ると「自分は軽いからまだ大丈夫」とひどい考え方をしてしまいます。
そんな軽い症状の私も今回ご紹介したものや、それ以外にも様々な生きづらさを抱えています。
生きづらいけれど生きていかなきゃいけないから、どうせなら楽しんで生きたいものですね。
それでは、今回はここらへんで失礼します。
また次回、お会いしましょう。











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