気温を感じれない人による、服の選び方

こんにちは、くらげです。

最近、着る服に困っています。

と言いますのも、「どの服を着たら暑くないか」というのがわからないのです。

この間、七分丈を着たらすごく寒かったり、かと思って長袖にしたら暑かったり等、気温がわからない弊害が出ています。

今回は、服選びに困っている私の日常の一部をお届けいたします。

私のように、気温がわからない方の目に留まれば良いなと思います。

よろしくお願いいたします。

1 障害のせいか、自分の性格か

その時の状況に合わせた服選びというのが、子供のころからできませんでした。

障がいのせいで出来ないのか、または自分の性格なのかも分かっていません。

一応、発達障害の症状の1つとして感覚鈍麻というものがありますし、小さい頃は気に入った服ばかり着ていたり、学生の頃衣替えの季節がわからなくてずっと長袖を着て3年間過ごしたこともありましたので、特定の服を着続けるというこだわりがあるのかもしれません。

なんと自律神経の乱れでも、認識できなくなったりするそうです。

なんでも自律神経の乱れのせいにしちゃえみたいな感じがなんかむかつくのですが、自律神経ってそれだけ大事な部分なんでしょうね。

答えを出すには、判断材料が少ないので何とも言えないですが、もう「最初から私は気温がわかりません」というスタンスで生きています。

2 見た目を気にしていないこと

小さい頃、おしゃれに興味があってかわいい服などを着てみたことがあったのですが、「かわいこぶり」等からかわれたことがあって、嫌になったのでそれ以降おしゃれということをしなくなりました。

デブでブスなくせにかわいこぶるんじゃないというのを言いたいのも分かるのですが、本人の前で堂々と悪口を言う神経は未だに信じられません。

まあ、ストレス発散したかったのかもしれません。

その人のことに興味がないので誰だったかもわかりませんが、未だに言われたことを覚えているということは、多分ショックだったのだと思います。

そんな感じで、子供の頃に「自分は見た目が悪い」という認識が出来たので、それ以降自分の見た目に気を使うということをしなくなりました。

3 気温がわからないのに今までどう過ごしていたか

気温の変化に気づけない私ですが、小さい頃は服を着て「今日暑いな」とか思ったことがなかったような気がします。

それはなぜか考えてみたのですが、よく考えたら母の機嫌を窺っていた気がします。

これを着ようと思って着て行くと、母が「今日は外暑いのに、何でその恰好なわけ?」とか色々言ってくる家庭でした。

当時はうるさいなあとか思いつつ注意を受けるたびに服を変えていたのですが、よく考えたら母のアドバイス通りの服にすると、あまり失敗していなかったような気がします。

実家を離れてから、服選びでいつも失敗しています。

今日は、暑いです。長袖なのですが、七分丈で良かったんじゃないかと思っています。

天気予報を見ろとかいう話になるかもしれませんが、「今日の気温は15度です~」とか言われても想像できないんですよね。

40度とかだと、さすがに暑すぎると気づけますが、それくらい極端じゃないと、暑いか寒いかわかりません。

どのくらいが自分にとってちょうど良い気温なのだろう?平均的な気温は?等々、悩みます。

4 気温がわからない、どうやって服を選んでいるか?

いつも服選びに失敗している私ですが、どう生活しているのかについてお話していきます。

私は、基本的に服をあまり持っていないので2着ほどのストックの服を片方着て片方洗うというような生活を送っています。

と言いますのも、その日によって服を変えるというような芸当が私にはできないし、服選びで何回も着替えたくないというのがありまして、実家を出てから毎回ほぼ決まった服しか着ていません。

そうすることにより、暑い時も寒い時もありますが、たかが着替え程度で悩みたくないのです。

服選びで悩むくらいなら、仕事したいです。

極端な例ですが、本当に服を選んでいる暇があったら別のことにリソースを割きたいです。

私の服のセンスが終わっているというのもありますし、見た目を気にしていないという部分も出ていると思いますが、本当に服でおしゃれするということが出来ません。

そもそも、おしゃれするんだったらまず気温がわかるようになりたいです。

5 おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、気温に鈍感な私による服の選び方についてお話ししました。

私は、何事も決まっていた方がやりやすいので、服も前日から決めているのですが、普通の人からしたらありえないのかもしれません。

ですが、前日から決まっている方がメリットがあることもあります。

まず、悩まなくていいので、仕事に早く行けます。

いつものを着るだけなので、「この服は素材が気に入らない」とかもありません。

ただし、おすすめはしません。「いつも同じ服だな」と笑われてないか緊張することになります。

服選びで毎朝悩んでいる人は、周りにいる気温の分かる人にアドバイスをもらうのが一番効果的だと思います。

気温に鈍感な人がいるなら、敏感な人というのも存在すると思うので、頼れる人を頼りましょう。

それでは、今回はここらへんで失礼します。また次回。