こんにちは、くらげです。
以前お話ししたかもしれませんが、私は結構SNS依存みたいな状態なのと、スマホを手放せないという悩みを抱えています。
また、一度夢中になるとやめられない癖があり、ゲーム依存もあります。
今回は私のスマホ依存、ゲーム依存的な部分についてお話しできたらなと思います。
1 幼少期から続くゲーム依存
小さい頃、ゲームができないとイライラするタイプでした。
やりたいゲームがあったらすぐやりたくて、弟に貸してたりしてやれないとかんしゃくを起こしていました。
原因としてはゲームを買ってもらえる環境だったりとか、私が元から依存しやすい人間だったことも関係しているかもしれません。
依存しやすいといいますか、何かに集中すると他のことが頭から抜けてしまうような感じだったのでそれでゲームに熱中してしまったのかもしれません。
何度か喧嘩になることもあったりして父親に叱られるくらいにはゲームに依存していた私ですが、これは現在も続いている問題です。
2 スマホ依存とゲーム依存の関係性
ここで現在の課題であるスマホ依存とつながります。
スマホのゲームを多くインストールしており、最近アイドルをプロデュースするゲームにはまっているのですが、限界まで続けてしまいます。
何時間もそのゲームをやったりとか、他のゲームをやったりするので寝る時間が削れてしまいます。
音楽を聴かないと寝れないのでスマホだけ預けるのを免除してもらっており、手元にあるとゲームをやり続けてしまうという状態です。
離れた場所に置いてもゲームのことが気になり手に取ってしまったり、とにかくスマホが気になってしまいます。
スマホを預ければ解決じゃないか、という話になるかと思いますがスマホがないとそわそわしてしまったり、動悸が激しくなったりスマホのことしか考えられなくなったりして逆に精神状態的に安定しなかったりします。
3 依存からの脱却に必要な事
依存から立ち直るためにどうするべきかという話ですが、一般的にはカウンセリングを受けたり、生活習慣の改善や環境の改善を行うようです。
私はカウンセリングをしてくれる人がいないので、生活習慣を改善する必要があります。
依存の治療は本当に困難を極めるものです。カウンセリングを受けたとしても長期的に病気と向き合っていく必要があります。
依存する原因として寂しさや承認されたい欲というようなものも関係するらしく、私は常に寂しいし承認欲求も強いので、当てはまるなと感じました。
ゲーム以外の楽しいことをするというのも依存から立ち直るためには効果的なようです。
ネットではなく、外の世界へ視野を向けさせるような試みをすることが治療には大切です。
これは個人的に取り入れるのは難しそうだなあと感じます。
長年ゲームに触れていたりするので、今更「現実を見ろ」と諭されても受け入れられないような気がします。
思い出してみると、両親が結構旅行とかに連れて行ってくれた理由としてこのことが挙げられるのではないかな?と思います。
「ゲームより、現実の方が楽しいよ」と教えたかったのでしょうが、その思いを受け取ることができなかったのと、当時からゲームをやっていた方が楽しいと考えていたので現在も依存状態を引きずることになってしまったのだろうなと思います。
4 おわりに
いかがでしたでしょうか?
私は依存体質というか、楽しいことにすぐ飛びついてしまうような欲望に忠実な人間なのと、何事にも自分に対するメリットを求めるような即物的な人間でもあるので、やっていて意味がないことが苦手だったりする部分があり、ゲームをしている時間が寝るのを待っている時間より有意義という間違った価値観を持っているので、この思考をまず捨てるところから始めなければなと思います。
同じ悩みを抱えている方がいましたら、一緒に頑張りましょう。
依存は治療した方が良いと個人的に思いますが、無理に治そうとすると逆効果になることもあり得ますので、私のペースで無理なく付き合っていけたらいいなと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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