こんにちは、くらげです。
私は、現在カチカで利用者として働いていますが、カチカでは能力のある人は職員さんになれる場合があります。
現在の私では絶対なれないのですが、妄想をするのは許されるはずです。
というわけで、今回は私がもし支援員さんになったら、というテーマでお送りしていきます。
1 人に寄り添えるような人になりたい
まず、個人的な大前提として人に気を使える人になりたいです。
「この人苦手だな」とか思っても表に出さないようにしたい。
こんな当たり前のこともできないから職員さんにはなれないのですが、苦手な人の良い点をすぐに発見できる人間になりたいです。
あとは、利用者さんに寄り添える人になりたいです。
悩みをきっちりヒアリングして、一緒に悩めるような人になりたいというのが個人的な支援員さん像の目標です。
私なんぞがなれるはずがないとは思っているのですが、理想が高いといいますか、完璧主義者ですので、理想だけ高くて実際にはできないから落ち込むということを人生で何度繰り返したかわからないくらい繰り返しています。
個人的に精神病やメンタルケアの勉強をしてみたいという思いもあって、やるなら本格的に自習もこっそりやりそうですね。
勉強は苦手なんですけれど、自分の好きなことを勉強したことがないので、一度やってみたいです。
でもなかなか勉強に対して苦手意識があって参考書とか難しいイメージなので、何か動機があれば一歩踏み出せそうな気がしています。
2 支援したとしたら利用者さんにかけたい言葉
かけたい言葉、というのを少し考えてみます。
週次面談とかあると思うのですが、「お体に気を付けて」とか「今日もよろしくお願いいたします」とか言う気がします。
自分の言葉のボキャブラリーが少ないからこうなってしまう気がしますが、もっと別の言い方とかないかな、と思います。
と言いますのも、こういう当たり障りない言葉って誰にでも言えて便利ですが、なんかそっけない気がするのですよね。
壁があると思われたくないというか「同じ立ち位置にいますよ」くらいの感情を短い言葉でまとめるのが個人的に難しいですね。
あとは体調が悪そうだったら「心配しています」と伝えられるように言葉を選ぶと思います。
声が沈んでいたり、明らかに不機嫌そうだったら感情を読み取れるのですが、平気な様子を見せているけれど無理をしている状態を若干感じたら「ご自分の無理のないペースで、頑張りすぎずにぼちぼちいきましょう」とか言えるような人間になりたいです。
多分、察するということが私はできないので、そこも職員さんに向いてない理由だと思っています。
精神の病気を抱えている人は、1人で悩むことが多い人が多い気がするので、『辛いことがあったら相談できるような人間』として、こころのすみにでも居座ることができたらうれしいと思います。
3 私が支援員になるために必要な事
ここで、私が支援員さんになれない理由を考えていきたいと思います。
まず挙げられるのが、「体調の不安定さ、出席の不安定さ」だと思います。
起きたら夕方だったという場合が非常に多いのと、環境によって仕事の張り切り具合が違うといいますか、元気のある時はバリバリ働けるのですが、元気のない時は本当に何もできない人間になってしまうので、良くないと思っています。
この体調や精神状態に左右されて、態度が変わるという点が非常に支援員に向いていないです。
あと、さりげなく人を傷つけてしまうことがあるかもしれませんので、やはり支援員に向いていない……泣きます。
傾聴が出来るようになれば、もう少しマシになるのではないかと思います。
自分の思ったことを全部ぺらぺら話してしまうので、もう少し考えてから発言した方が良いかも。
あとは、感情移入しすぎる可能性があります。
相手に同情しすぎても、相手からしたらなんだこいつって感じだろうと思われるので、「すみません、あなた無理です。支援員チェンジで」ってなる気がします。
駄目な部分ばかりに目がいってしまってもう駄目だ、という考えになってしまいますが、逆にここは良いみたいな部分を少し探ります。
私は声がでかいので、聞き間違えられることがあまりない点が利点かもしれません。
よく聞こえる声らしいです、自覚はないのですが……
あとは結構文通みたいなのが好きなので、チャットをまめにすることができるかもしれません。
報告・連絡・相談ができるように努力すると思います。
4 おわりに
いかがでしたでしょうか?
なんだか、後半から自分を売り込んでいるみたいになってしまいましたが、個人的には支援員さんになるつもりがないといいますか、課題が多すぎてなるには10年以上かかると個人的に思っています。
昼夜逆転から復活しなければいけないし、メンタル的に余裕が欲しかったり、いろいろ取り上げたらきりがないくらい欠点があるので……
無理だろうけれど、人を支える仕事をしてみたいというのは、昔考えたことがありました。
当時カウンセラーになりたくて、調べたら大学卒業以上でしか取れない資格が必要だということで、高校しか卒業していない私はがっかりして終わった思い出があります。
それが今、もしかしたら叶うかもしれないってロマンがありますね。
夢を持つのは良い事なので、ちょっと今は夢を抱いたままでいようと思います。
それでは、また次回。












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