自分時間と睡眠について~くらげの生活習慣改善への道~

こんにちは、くらげです。

この間、起きたのが17時くらいでびっくりしました。

自分は過眠症かもしれない、と思ったのですが寝れなさすぎからくるものかもしれないです。

今回は、私の寝れない原因と個人的な時間の考え方について解説していきたいと思います。

1 寝るのが辛い

一番はこれだと思います。

何度もお伝えしているかもしれませんが、私は寝る前の時間がどうも苦手です。

それに加えて、過活動気味な部分があるので楽しいことをずっとしていたいというような気持ちがあるのと、実際に楽しいことをしているといつの間にか予想以上に時間が進んでいたりするので、そこらへんでギャップと言いますか、時間のずれみたいなものがあります。

体感10分だとしても、実際には3時間以上経過していたりするようなことがよくあるので、体内時計がかなり狂っているというか、自分の思っている以上に趣味の時間にのめりこみすぎてしまう節があります。

2 私と家族の関係性

また、普段休日をすべて家族団らんに割かなければならず、そのせいで貴重な自分の時間を目いっぱい使いたいという気持ちもあります。

家族に会わなければいいじゃん、という話になると思うのですがわざわざ断るのも嫌だし、実家がストレスのたまる環境で母の様子が心配なので、一応安否確認というか様子を見るという観点でも会わなければいけない、という状況です。

母親とは言っても所詮は他人なのだから、放っておけばいいのでは?と思われる方もいるのかもしれませんが、私は母親に大分恩を感じているというか「今まで沢山迷惑かけたから母をねぎらいたい」という気持ちがあるので、なんとなく家族との時間も持たなければいけません。

3 自分時間が足りない

というわけで平日の夜くらいしか自分の時間がないのですが、その自分の時間も有意義に使える場合とそうでない場合があって、自分で有意義に使えなかったと感じると「遅れを取り戻さなきゃ!」みたいな気持ちになります。

しかし、夜の時間と言っても22時までなので3〜5時間ほどしかないです。

5時間もあれば十分じゃん、と思われそうですが私の中では5時間というのが短くて、「やりたいことこんなにあるのに全然できない!」と絶望したりします。

趣味が多いことはいいことだと思っていたのですが、やりたいことが多すぎるといいますか、追いたいコンテンツが多すぎるのはちょっと問題かもしれないと思いました。

そのせいで寝れなかったりするので、本末転倒です。

4 睡眠と向き合う決意

いろいろ話してきてみましたが、結局は睡眠と向き合う決意をしなければ、私のこの昼夜逆転と「寝すぎまたは寝れなくなる」という症状の根本的な解決にはならないと思っています。

ちゃんと寝ることをいつまでたっても学習できないので、この間説得されたりもして、「う〜ん、確かに。ごもっともだな」と思ったのもあり、現在ゲームから離れるような施策がされているのですが、これがすごく辛い。

寝れないのにゲームができないという状況がすごく嫌だ。

つまらない、退屈だと感じてしまい昨日は夜中に読書や設定資料集を眺めたり等暇をつぶさなければならず「何でこんなに寝るという行為は退屈なのだろう?」と悲しくなりました。

その後何とか寝れたのですが、寝れたのは夜中の1時〜2時の間くらいでした。

22時にはゲーム機器が回収されているので、そこから3〜4時間ほど経過してようやく寝れました。

「なんで好きな事を我慢して、辛いことをさせられているのだろう?」等考えもしましたが、健康のために寝なければいけないということは説明を受けているので駄々をこねるわけにもいかないなと思いました。

今までも、何度かゲーム機器を預けようという動きがありましたが、1カ月も続かない内に私が限界を迎えてしまうといいますか預けるのを嫌がるようになってしまうので、預けよう→最近預けてないよね?→預けようという無限ループに陥っています。

これって結構ご迷惑をおかけしているというか、職員さんは改善するように頑張っていてくれるのに私の怠慢で毎回努力を無駄にしている状況ですので改善したいなとは思うのですが、ゲーム機器がないとしんどくなってしまいます。

「ゲームしたいな〜」とか「ちょっと携帯みたいな」等ぐるぐる考え、寝れなかったりします。

5 実は私みたいな人は私以外にもいる~睡眠キャンセルについて~

睡眠について調べてみると、睡眠キャンセルという言葉が目に入りました。

風呂キャンセルはよく聞くのですが、睡眠キャンセルは聞いたことがないなと思い調べてみると、ADHDの傾向のある人によくある症状のようです。

「過活動タイプ」や「現実逃避タイプ」等、様々な種類があるようです。

私は、過活動な部分と、眠くなるまで活動してしまうという症状があるかなと感じました。

他の部分も当てはまるので、典型的な睡眠キャンセルしてしまう人の特徴を全てコンプリートしてしまっています。

勿論、こういう人は体にすごく負担がかかっています。

寝ないということは脳が休めないということですし、作業効率の低下やミスの頻発など、活動面でも支障が出ます。

身体にもかなり影響があって、生活習慣病や心疾患のリスクが高くなるという話も聞いたりします。

実際私は生活習慣病です。

お医者様に断言されたわけではないですが、明らかに肥満ですし、メンタルも不安定です。

〇〇キャンセルという言葉だと軽く聞こえるかもしれませんが、結構本人は困ったりしています。

6 おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は私の睡眠での悩みや、自分時間の取り方への大変さを言葉にしてみようと思って記事を書いてみました。

睡眠キャンセルという、新しい概念も知れて、勉強になったなと個人的には思います。

自分は発達障害的な部分も持っているので、その影響で過活動になったりしているのかなと自分を見直すこともできました。

皆さんは、普段ちゃんと寝れていますか?

私のように、寝ることへ抵抗があったり、苦手意識のある方にこの記事が届いたら良いなと思いつつ、今回はここまでとさせていただきます。

お知らせ

私の利用している就労支援B型カチカでは、利用者さんを随時募集しています。

お気軽にご連絡ください。

カチカ個別説明会実施中