こんにちは、くらげです。
新年を迎えて早くも1カ月経過しそうですね。
ここで、唐突に去年の年末に執筆した記事を投下します。
この記事を執筆した時期はクリスマスが近く、私の家族は結構行事を大切にする方で、毎年ちょっとしたお祝いをしていました。
今回は、私のクリスマスからお正月にかけての思い出話でもしてみようかなと思います。
よろしくお願いいたします。
1 クリスマスの思い出
プレゼント編
クリスマスプレゼントは毎年ゲームソフトとかだった気がします。
一番豪華なプレゼントだなと思ったのは、ゲーム機+ゲームソフトだった時ですね。
とあるアニメが大好きで、そのアニメのキャラたちが闘うゲームが欲しかった覚えがあります。
でもゲーム機を持っていなかったのでサンタさんにゲームをやれるようにしてください!とお祈りしたらゲーム機(PSP)とそのアニメのゲームソフトが枕元に置いてあって発狂した覚えがあります。
その後初期設定でも発狂しましたが、なんとか遊べる環境になってずっとそのゲームで遊んでいました。楽しかったなあと思います。
ゲーム以外だとローラー靴をお祈りした覚えがあります。靴にころころがついていて、滑れるようになっているものです。
貰えた当時、嬉しすぎて隙があれば滑っていました。結構楽しかったのですが、靴のサイズが合わなくなってあまり遊べなかったような印象です。
食べ物編
毎年ホールケーキを頼むのを楽しみにしていました。
豪華な年はオードブルを注文して食べたりもしましたし、チキンとかも食べました。
毎年お腹がはちきれるまで食べて良いという日なんだと小さい頃は思っていて、胃の限界に挑戦していました。
クリスマスケーキは、定番のイチゴのケーキを注文することが多かったです。
その他にはブッシュドノエルとか食べたことがあります。
毎年サイズを見て小さい……としょんぼりするのですが、食べてみるとこれ以上でかくしてどうする?みたいなことを考えていたので、ちょうどいいケーキのサイズだったのだと思います。
でっけえホールケーキに憧れがあったんですよね、食べれるか食べれないかは考えていなくて……
あとはシュトーレンという食べ物がすごく好きです。
パン屋さん等で購入できたりするのですが、1つがでかくて購入できずにいました。
ある日1切れから購入可能なパン屋さんを見つけて、それ以降めちゃくちゃ食べていました。
ドライフルーツと砂糖が好きな甘党の方なら多分好きだと思います。
そのパン屋さんのシュトーレンはチョコ味の生地にドライフルーツと周りにじゃりじゃり砂糖という感じで、すごいカロリーを食っている感じがします。おいしいですよ。
今年は秋ごろに栗のシュトーレンといういかにもおいしそうなものを母が購入してくれて、皆で分けて食べました。でかいやつだったので食べれないだろうと諦めていたら母が用意してくれて「私の好みが全部ばれてる!」と恐怖しました。
砂糖じゃりじゃりタイプではなかったのですが、しっとりずっしりぎっしりみたいな感じで凄くおいしかったです。そのシュトーレンを構築している素材が多分全部栗で、栗の風味がすごすぎて暴れてしまいそうでした。
そのくらいおいしかったです。最高の体験をしてしまいました。
お正月の思い出
旅行編
私が高校生になるまで毎年旅行に行っていました。
私の家族は、子供に様々な体験をさせたいタイプで本当に様々な体験をさせていただけました。
夏休みと冬休みに毎年旅行に行っていました。
記憶に残っているのは、まだUSJが人気がない時に堪能したことや、スキーをしたことなどが印象的でした。
当時、USJは今ほど人気がなくハリーポッターのエリアもなかったのですが、凄く楽しめたと記憶しています。
母のジェットコースター好きに付き合って、母以外全員高所恐怖症なのにジェットコースターに乗ったりもしました。
今でも覚えているくらいには怖かったです。前日まで「怖いよ~、本当に乗るの?」と言っていたのにいざ乗ってみたら恐怖で笑いが止まらなくなり、「ジェットコースター楽しかったでしょ~?」と言われ笑いがさらに止まらなかった思い出があります。
スキーは中学生くらいの頃初体験させていただいたのですが、その後何度か行くくらいには楽しかったです。
一度、間違えて上級者コースに行ってしまって、「これは滑れないなあ、どうしよう……怖すぎる」とか思いながら固まっていたら、おじさんが「俺につかまれ!下まで連れてってやる!」と手を差し伸べてくれて、その人が滑るの超上手で、さーっと下まで連れてってくれて「兄貴……!」と思った覚えがあります。優しい人でした。
あとはリフトという乗り物に乗って見た下の光景がバカ怖くて、「これ落ちたらどうしよう……」と思ったりした思い出があります。幸い、落ちることはなかったです。
その他にもディズニーに行ったこともあるし、沢山の体験をさせてくれました。
名古屋でおいしいきしめんを食べたり、博物館や美術館に行ったりと旅行の思い出はどれもとっても楽しかった記憶があります。
食べ物編
父親が食品関係の仕事をしているので毎年大量のお餅や、おせちなどを貰って帰ってくるのでお正月は結構豪華な食事をしていました。
一度、鴨肉を大量にもらってきたことがあって、鴨南蛮そばを食べたりして「なんて豪華な食事なんだ……!」と感動したことがあります。
おせちとかは、私が偏食なのもあり、余りが大量に出るということが多くておじいちゃんたちが残ったものを食べるという感じでした。
私が好きだったのは栗きんとんでした。
栗きんとん以外食べた記憶がないくらいには、栗きんとんが好きだった記憶があります。
和洋中全部乗せおせちみたいなのをもらってきたりなど、こちらもよく考えたら贅沢してるな〜という感じです。
大量のお餅は毎年処理に困っていました。お正月の序盤はお餅なんてあまり食べられないから新鮮味があって私も食べるのですが、途中で飽きてしまって結局母とおじいちゃんたちが食べるという感じでした。
オードブルだった時もあって、その時は余りが出なかったです。
結構性格が出るというか、おいしいものはすぐ消えてしまう家庭でしたね。
お正月と言えばで思い出すのが、お雑煮です。
私の家庭は大根などが入っているのですが、地方によってバリエーションがあるらしいですね。
我が家のお雑煮はすまし汁タイプだったと思います。あっさりした醤油っぽい味がしていた気がします……お餅が程よく溶けて、みょーんって伸びるのが大好きでした。
その他だと、毎年大量の蜜柑がどこから来るのかわかりませんが我が家にはありました。
個人的に謎蜜柑と呼んでいましたが、多分おじいちゃんとかおばあちゃんが頻繁に買ってきてしまう感じだったのかなと思います。
毎年冬は蜜柑を大量に食べれて幸せだった思い出があります。
あまり食べ過ぎないように1日2個までという制限がありましたが、ずるをしてそれ以上食べて下痢になり「ほら〜、2個までにしとけって言ったじゃん〜」とお小言をもらっていました。
ずるしていたことなど、母にはお見通しでしたね……。
どんなに巧妙な罠でも母には全部ばれるので、母の力ってすげえと思いますね。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
私の家庭はよくある一般家庭なのですが、両親が子供を楽しませようと一生懸命だったおかげで結構贅沢していますね。
両親に感謝しなければと感じました。大切な思い出が沢山思い出せて、書いていて楽しかったです。
皆様はクリスマスの思い出や、お正月の思い出はありますか?
今年ももう年末が迫ってきていますね。もう少し頑張って今年も無事終えることができるようにしていきましょう。
ここまでお読みいただきありがとうございました。また次回。
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