こんにちは、くらげです。
今回は、私が現在抱えている困りごとの1つ、さぼり癖についてお話ししていけたらなと思います。
よろしくお願いいたします。
1 私のさぼり癖について
私は結構体調が悪かったり、眠かったりして時間通りに通所できないと仕事をさぼってしまう癖があります。
昔から何かを継続していくことが苦手だったのと、自分はどうせ何もできないからという諦めから、様々なことが長く続かない人間でした。
それはカチカでも同じことが言えます。
例えば原因不明の腹痛に現在悩まされているのですが、それと重なり起きれなくなってしまったのもあって、最近通所自体を断念することが増えてきました。
自分自身の大きな課題でもあるし、解決しなければ障碍者雇用として働くことさえできないのはわかっているのですが、通所に意味を見出せなくて「どうせやることないし、体調も悪いから休んじゃおう」と悪い発想をしてしまって休んでしまうことが多々あります。
さぼったことに罪の意識があり、休みの連絡を入れた直後はつらくなってしまったりすることもあります。
それでもさぼることをやめられないので、困っています。
2 さぼらないためには?私のモチベーションについて
私は仕事を長期的に継続して続けていくことを困難に感じています。
なので、定期的に息抜きを必要としているような気がしていて、そこら辺をカチカの職員さんや、グループホームの職員さんも理解しています。
そのため、昨日は息抜きとしてグループホームの仲のいい子と遊んだりしました。
その子の休みが不定休なので、その子に私が合わせたという形でお休みをいただいたのですが、大分リフレッシュできました。
その子も「明日仕事だから、今日のくらげさんとの楽しい時間を終わらせたくない」というようなことを言っていて、私も同じ気持ちだったので「やっぱり皆、どこかで無理をして仕事をしているんだ」と感じました。
腹痛に悩まされることもなく、楽しい時間を過ごせたので良かったです。
こういう、趣味の合う友達と遊んだりとかを定期的にしないと私は生活に潤いがないように感じて、駄目になってしまうようです。
私のモチベーションはグループホームの友達と遊ぶことで、学生の頃十分に遊べてなかった時の補填をしている気がしています。
3 仕事に向き合うには?~私なりの働き方~
仕事へのモチベーションがない時でも働ける力が欲しいと思っていて、自分次第というか、気の持ちよう的な部分はあるかと思いますが、自分はやる気がある時、ない時の差が激しすぎるので、できるだけ働ける時に働くようにはしています。
仕事がたくさんある時はやる気も出ますし、頑張るぞ~と思ってバリバリ働けるので仕事が途切れることなく来ると、嬉しくなったりもします。
それでも駄目な時は、思い切って先程説明したようなグループホームの子と遊ぶための休暇を取ったりなどして自分のご機嫌をちょっと取ってみたりなどします。
仕事への向き合い方としては正しくないだろうし、こんな状態ではとても働けないと思いますが、少しでも休みがあって、仕事もあってという環境の方が過ごしやすいです。
少しでもまともに働けるようになりたいな、とは思っていますが現在はここらへんが限界だなとも感じており、普通の人から見たら限界が来るの早すぎでは?って思うかもですが私の頑張る力の容量が少ないのと、小さい頃の「頑張っても報われたことがない」という経験から、頑張りすぎることができないような人間になってしまいました。
しかし、頑張る力の容量って個人的に伸ばすことが可能だと思っていて、調子が良ければその分頑張れますし、現在調子が悪いのも重なっているから頑張る力が十分にチャージされていない状態なのだと思います。
調子が良い時は、一日中働いていても平気なので「実は体力が結構あるのではないかな」と個人的には思っています。
4 おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は私のさぼり癖についてお話してきました。
世の中には私と同じように頑張りたくても頑張る力が十分にチャージされてなくて、短期間だと頑張ることが可能だけれど、長期間頑張り続けることができないような人が少なからず存在すると思います。
そういう人たちも、お金のためとか、自分の生活のためとか、色々理由があって無理して頑張っているのだと思います。
私もそういう方々を見習って、少し頑張ってみようかなと思います。
いつか仕事を頑張れるようになったら、その時はすぐさまご報告しますね。
それでは、また次回。












コメントを残す