こんにちは、くらげです。
最近、燃え尽き症候群みたいな感じなのか、仕事に対する意欲が全くわかなくなってしまいました。
環境の変化についていけないというのもありますが、現状に不満があるように感じられます。
言葉にはできない不満が蓄積した結果、仕事に行きたくないという思いが沸いてしまったのかなと感じています。
今回は、そんな私が持ついくつかの悪い癖と、働くにはどうすれば良いのかについてお話していきます。
よろしくお願いいたします。
1 そういう性格?くらげの昔からの癖
私には悪癖というか、嫌な習慣?みたいなものがあって、仕事を始めた最初の頃は何もかもが新鮮で楽しめるのですが、しばらく経過して仕事に慣れてくると、「つまらない」「こんなことが何の役に立つのだろう」というような感情になり、仕事に行きたくなくなります。
前までいた職場は1週間程で飽きて、それでも母に「お前はそこでしか働けないのだからえり好みをするな」と言われ5年程在籍していました。
習い事等も1週間程度で毎回飽きてしまいます。継続する力がないのでしょうね。
母は継続は力なりという言葉を異常なほど信じていたので、習い事も無理やり通わされ続けていました。
それでも継続する力が身につかなかったので、本当に飽きやすい性格なのだと思います。
実は現在働いているカチカでも、何度か無意味に感じる時期があって、その度に支援員さんがなにかしらの手を打って、私を働けるようにしてくれていたのですが「なんだか、もう潮時なのかな」と最近は思ってしまいます。
普通に働きたいという思いもありますが、このままここで働き続けているとカチカでやってもらったことへの沢山の感謝の気持ちを忘れてしまいそうな気がして、早く離れなくてはとは思っているのですが、自分にできる仕事が何もないので、仕事を探してはいるのですが上手くいかない状況です。
2 さぼり癖?そういう症状?判断の難しい体調不良
私は定期的に仕事が嫌になって、腹痛を起こす場合があります。
どうしようもないほど痛くて、お休みをいただいたりするのですが、休んだとたん腹痛が治ってしまうようなことも何度かあります。
「さぼってしまった」という罪悪感にさいなまれ、休んだら休んだでつらいのですが、一般的な区分をするなら、「仕事ができるのに行かなかった卑怯者」という区分をされるような気がして、申し訳ないのと、そんなこと(さぼり等)を言われたら悲しくなるのとで、休んでも心は休まりません。
学生の頃も、学校に行きたくなくて何度も休み、その度にさぼりだ仮病だと言われて辛かったです。
一度、恐ろしかったのが、勝手に私の下駄箱を開けて、登校しているかいないかを確認する会話を聞いてしまった時です。
当時保健室と下駄箱が近い位置にあったので偶然聞いてしまったのです。
同級生というだけで接点が全くない方たちでしたので、何故私が登校しているか否かを確認しているのかが全くわからず、その人たちが去った後あまりに恐ろしくて帰宅してしまった記憶があります。
そんな感じで、学生の頃から自分にとってはさぼり癖だと思っている癖もあって、実際さぼったりしてしまうし、全然真面目な人間ではないのに真面目とか言われたりもして一人で罪悪感を抱えていたりします。
気分による体調不良って実はそんなに珍しい事でもなくて、誰でもなる可能性のある症状なんですよね。
過度なストレスを感じると、腹痛や頭痛になりやすいです。
なので別に仮病というわけでもないのですが、学生時代は親からも同級生からも仮病扱いをされていました。
保健室の先生はなんだか私に同情してくれたみたいで休ませてくれていましたが、その扱いを贔屓と感じる同級生もいたようです。
実際、私は別に体に異常があるとかではないです。
現在も謎の腹痛に悩まされてはいますが、何か病気というわけではないので困りものです。
3 様々な困難を乗り越えるには?~できないをできるにするには~
子供の頃弟ばかり贔屓されているように感じていたからかはわかりませんが、私にはすぐ諦める癖というのもあります。
普通の人なら
できなかった→次はできるようになろう
と簡単に思考を変えられるようなことを聞きますが、私の場合だと
できなかった→私だからできなかった、私はやっぱり出来損ないなんだ
というような考え方をしてしまいます。
マイナス思考が行き過ぎていると言われたりするのですが、いつでも最悪のことを考えていて、それよりマシな結果になれば何でもいいなと願っています。
そんな思考回路だからか、被害妄想もひどいです。
ありもしないことを推察して、最悪な思い付きを正しいと勘違いしてしまうので、迷惑を周りにかけてしまいます。
こういう、幼少期のつまづきをずっと放置した結果、劣等感の塊のような人物ができてしまった場合、どうすれば良いのだろう?と思うのですが、成功体験が圧倒的に少ないから成功するビジョンが見えないというのはあるかなと思います。
ずっと、お前は出来損ないとか誰かに言われていたわけではないですけれど、自分で勝手に出来損ないだと決めつけて挑戦することを避けてきたので、そのせいで何も特技がない人間になってしまったと感じており、褒められ慣れていなかったりもします。
なので、仕事面で褒められても「お世辞!?何故!?」となるし、「何か悪意を持って近づいているに違いない、絶対そうだ」というような気分になります。
カチカに来てから、褒められることが本当に多すぎて、「そんな褒めるな!何もしていないから!」とか最初の方は思っていたのですが、なんだか最近は褒められると嬉しかったりします。
何が言いたいのかと言いますと、成功体験がないなら作れば良いのでは?ということです。
できない→駄目だ
ではなく
できない→できるようになるにはどうしたら良いか?
を考えた方が、次につながるし個人的に楽しいと思うのでできることを増やしていきたいなとは思っています。
体調不良等がこれで治るというわけではないですが、自分のやることがあると仕事にも意欲がわいてくるのではないかなあと思っています。
実際、何か仕事があるときは時間を忘れて作業できたりします。
記事を書くでも、資料を作るでも、出来る限りのことはしたいなと思います。
4 おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は、私の体調不良と、仕事への意欲についての記事を書いてみました。
わかりづらかったらすみませんが、伝えたいこととしては、体調不良でもいいし、誰でも仕事でできることはあるよということでした。
上手く言葉にできない部分もあって、いつも以上にあやふやになってしまいましたが、この記事を読んだ方が前向きになってくれたらいいなと思います。
私自身、不登校を経験していて、現在はカチカで働いていますが、ここまで来るのに大分苦労しました。
現在も、ちょっと不調が続いていて本調子ではないですが、こうして記事を書いても良いとおっしゃってくれているのはありがたいなと思います。
それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。
また次回。












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