こんにちは、くらげです。
今回は、私が見てると気持ちが和む気がする言葉をご紹介できたらと思います。
文章を書くという仕事を一応しているのと、読書が趣味なので書いてみようと思いました。
良かったら、最後までよろしくお願いいたします。
1 天真爛漫
なんか、ごつい漢字なのにひらがなにするとすごく和やかな気持ちになります。
てんしんらんまん、なんか丸みが多くてかわいくないですか?
意味は「純真(素直)、着飾らず自然体な様」みたいな感じで明るい人に似合う性格な気がします。
こういう性格の人が周りから好かれる傾向にあると私は思うのですが、「純粋すぎて狙ってる」とか「かわいこぶり」とか陰で言われたりするのかな?と思ってもいます。
人間、誰しも悪口は言いたくなるみたいなので私は好きだと思っても他の人は嫌いだったりするのと一緒で、好かれるだけの人っていないし、難しいよなと思います。
2 小春日和
いい言葉だなあ、と思う言葉です。
小春日和って聞くだけで、穏やかな日なんだなって思います。
太陽がポカポカ当たるおばあちゃんの部屋で鳥のさえずりを聞きながら昼寝する、みたいな様子が思い浮かびます。
意味をよく考えないで自分の認識している情景を描写してみたのですが、調べてみたらほぼ間違っていなくて「晩秋(11月)から初冬(12月)の春のように温かく穏やかな日」という意味みたいです。
私はこの言葉を聞くと3月~4月辺りを想像してしまうのですが、11月~12月の時期を指すらしく、意外に感じました。
昔の季節に合わせているのかもと思って調べてみると、小春というのが旧暦の10月らしく、これが今の時代で言う11月~12月らしいです。
「秋の終わり頃に春のような温かさで、幸せだなあ」みたいなことなんだそうです。
幸せだなあ、は私の語彙で表現しただけですが、多分そういうことが言いたいのかなと思います。
確かに、昔の時代はまだ現在ほど夏と冬のみみたいな気候ではなくて、空気が明らかに快適な時期があったなと感じます。
秋の早朝に勉強をしてて、窓を開けたら思いのほか快適で、「ああ、もう秋かあ」と思ったものです。
3 明鏡止水
なんかかっこよい漢字ですよね。
意味をあまり知らないくせに、大好きな四字熟語です。だってかっけえんだもん。
意味は「邪念がなく、澄み切って穏やかな心境を表す四字熟語」だそうで、私は邪念だらけなのでなんかごめん……と思いました。
明鏡というのが「一点の曇りもなく澄み切った鏡」みたいな意味で、止水というのが「静かに止まっている水」のことを指すらしいです。
それらを合わせると、心境の描写になるのがまたかっこいいですね。
穏やかな心境、なってみたいものです。
私は邪念だらけだからなあ……嫌ですね、もっと悟りを開いてみたいです。
明鏡止水という番組や、お酒まであるみたいでやっぱり有名な四字熟語なのだろうなあと感じました。
4 おわりに~私の目指したい道、「独立独歩」~
いかがでしたでしょうか?今回は私の好きな言葉をご紹介してきました。
あまり言葉を知らないのでこのラインナップになりましたが、「もっと面白い言葉とか、かっこいい言葉を知りたいな」と感じました。
あとは、「知らないうちに意味をちょっとだけ知っていたりするのってすごいな」と感じました。
誤解して覚えている言葉などもあるのでしょうけれど、やっぱり読書しているからか、国語力だけは高いようです。
とても国語力の高い人間が選ぶ言葉という感じではないですが、謎に四字熟語統一してしまってちょっと個人的に笑ってしまいました。何故……
最後に、もう1つくらい好きな言葉でもご紹介して終わろうと思います。
最後にご紹介する言葉は「独立独歩」です。
意味は「人の意見に左右されることなく、自分の信じた道を進むこと」です。
私は結構、人の意見に左右されてしまうというか……
例えば多数決を取って「最後はあなたが決めてください」と言われたら人の多い方に行ってしまうし、誰かが「あなたは間違っている、私の言うことを聞けば安全だ!」と言えばその人が信頼できる人ならそうしてしまう気がします。
人の悪意に鈍感と言いますか、悪く言うと利用されやすい人間なんですよ。
なので、自分を信じられて自分で決めた道をきっちり歩ける人に憧れがあって、こういう生き方をしてみたいのです。
ちょっと長くなってしまいましたね、最後も四字熟語で綺麗に締めたところでそろそろ終わろうと思います。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
また次回。












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