こんにちは、くらげです。
今日でかいクリームパンを食べました。
本当にでかくて私の顔くらいあるようなでかいクリームパンでした。
クリームもたっぷりで、すごくおいしかったです。
というわけで、今回は最近あった小さな嬉しいことを3つ書いていこうかなと思います。
1 好きな作家さんの小説が出る
これが一番うれしいです。
「年末に小説が出ます」とおっしゃっていたので期待していたのですが、本当に年末に小説が出るので、凄くうれしいです。
嬉しすぎてサイン本の抽選に応募してしまったくらいには浮かれています。
すごく好きな作家さんなので、期待大です。
私はこの人の小説を読むために生まれてきたと言っても過言ではないくらい大好きな方なので、今から楽しみです。
この作家さんのことが好きすぎて、私はその方にひねくれた愛を向けているので誰なのかは内緒です。恥ずかしいのでね。
実はこの人が作家生活を始めてからと私の年齢が近いというか、私が生を受けた時にはもう作家として小説を書いていたというのがすごいというか、そんな昔から小説を書いている方の作品が好きになってしまったということに運命を感じてしまいました。
私が若いせいで読めていない作品などもあるのですが、最近は電子書籍で読めたりするのでいつかこの作家さんの書いた文章を網羅できるようになりたいという密かな願望があります。
2 読書をするようになった
最近、読書ができるようになってきました。
私は読書ができない期間と、できる期間を繰り返していますが今は読める期間みたいなので目いっぱい読んでいます。
やはり読書は楽しいなと思いながら読んでいます。
最近本屋さんで立ち読みしていて大爆笑して思わず買ってしまった本があって、「本が読めない33歳が国語の教科書を読む」という小説というかエッセイというか……2人の人が話しているところを文章にしたような対話形式の本なのですが、この本が読めない側の人の発言がすごく面白くて、大好きです。
教科書を読みながらリアクションをするのですが、すごく感情移入しているというか、自分と重ねて考えたり、表現方法で対決したり等すごく面白い人なんですよね。
宮沢賢治のやまなしを読んでいるときに金雲母(きんうんも)をきんぐももって読んでいて、そこで大爆笑してしまったので購入したのですが、全部面白くて好きです。
こんなに読書を新鮮な気持ちで楽しんでいる人ってなかなかいなさそうだなと思いながら読んでいます。
学生の頃確かに読んだな、という作品を読んでいるので懐かしさもあり、興味がある方いらっしゃったら是非読んでほしいです。
3 牛乳で作るココアがおいしい
最近気づいてしまいました。
水で作るココアより、牛乳で作るココアの方がおいしいという事実に……!
一見「当たり前では?」みたいな気づきなのですが、私はこの事実を知ったことにより、元に戻れなくなってしまいました。
水では満足できない体になってしまって、牛乳をねだる人間になってしまったので自分自身に「贅沢するんじゃねえよ!」と思いつつ、牛乳でココアを作っています。
牛乳で作るココアの何がいいって、コクがやっぱり違うという点と、甘みが増すという点ですね。
すごくおいしくなるんですよ、素材を変えただけなのに。すごい。
牛乳で作るココアの方が良く眠れる気もするし、牛乳って温めるだけでおいしくなるから偉いなあと思っています。
最近寒くて困っているという方は是非、牛乳でココアを作って飲んでみてください。
癒されますよ。
4 おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は私が最近感じた小さな幸せについて書いてみました。
こうやって書いてみると、「意外といいことがたくさん起こっているな」と感じることができて書いていて楽しかったです。
皆さんも、日常で起こる小さな幸せを振り返ってみて、ちょっとだけ楽しい気分を味わってはいかがでしょうか?












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