私はゲームが好きです。
ソシャゲもたくさんやりますが、インディーゲームと分類される製作者さんが個人で作成したものが好きです。
最近、好きなゲームで推しの特大曇らせ(登場人物の情緒がやられることを指します)を次の章で実装します!といきなり告知され、情緒が死にました。
「なんかそんな気配がしてたんだよな~」とは思いつつ、嫌すぎて某SNSで駄々こねてしまいました。
ゲームは子供がやるもの、という認識の方もいる気がするのですが、ゲームは大人になってからでも楽しめる、スルメコンテンツ(噛めば噛むほど味がするコンテンツ)だと私は思います。
というわけで、今回はゲームについてのお話をしていきたいと思います。
1 私を狂わせるソシャゲ
ソシャゲとは、一般的に携帯やPCで楽しめる課金要素のあるゲームのことを指します。
私は金銭面に余裕がないので滅多に課金をしませんが、たまにすることもあります。
ソシャゲの面白い要素の1つとして、ガチャがあると思います。
キャラクターを引くのが楽しい。お目当ての子が出た時の感動がやばいのです。
このために課金する方がいたりするということなのですが、私は先程も話した通り課金できる経済的余裕がないので、お目当てが引けなかったりします。
それでもソシャゲをやめられない原因としては、ゲーム性が面白くてやめられないというものがあると思います。
やり込めばやり込むほど、結果が出るのでそれが楽しいです。無理だと思ったステージに勝てた時の感動というのもあります。
私はソシャゲ中毒と言っていいほど様々なソシャゲをやっているので、PCでやるものと携帯でやるものの2種類があります。
合計で10個以上はソシャゲをやっているのではないでしょうか?
それくらい、ゲーム好きにはたまらないゲームです。
携帯でやれるというお手軽さもあって、多くの方が1度はやったことのある物だとも思います。
2 奥が深いインディーゲームの世界
Steamという様々なゲームを販売しているサイトが出来てから、脚光を浴びているように感じるインディーゲームですが、本当に種類が多くて目移りしてしまいます。
個人が制作しているものや、会社とはいかないまでも仲間と制作しましたというものまで、いろいろあります。
冒頭でお話しした、推しの特大曇らせが実装されそうなゲームもインディーゲームです。
元々、個人の製作者さんが作るものとしてフリーゲームというような無料でダウンロードできるゲームというのも存在していて、その頃から私はゲームが好きだったのでやっていたのですが、最近はSteamで販売されているものをよくやります。
勿論今でもフリーゲームは存在するので、好きなフリーゲーム制作者さんの作品は触れたりはしていますが、無料でやっていることに若干引け目を感じるといいますか、無料でやっていいクオリティのものではないなと感じるゲームも存在するので、そういう場合は投げ銭用のものが販売されている場合(100円くらいで買えたりして、設定資料などのおまけがつく場合があります)はお布施と称して購入してしまったりします。
本当にゲームも時代とともに進化しているので、こういうある程度ゲームに興味がないと触れる機会がなさそうなものも、スポットが当たることがある時代になってきていて、本当に嬉しいし、楽しみも増えたのでいい時代に生きているなと感じます。
3 私が良くやるゲームジャンル、ノベルゲーム
私はアクションゲームが苦手です。
FPSとか絶対人の足を引っ張るのでやらないぞと誓いを立てるくらいには苦手です。
そんな私でも出来るゲーム、それがノベルゲームです。
操作が簡単(クリックするだけ)かつ、ある程度の感動が約束されていると思っています。
戦う系はどうしても最後までいけないので、こういうクリックするだけ、というような単純な動作をするだけできっちり結末まで見れてしまうものに惹かれます。
また、ノベルゲームをやることを、私はちょっとリッチな読書だと思っています。
ライトノベルの進化版、みたいな。イラストと音楽と文章、それらのマリアージュで普通に読書するよりも豪華な感じがします。
勿論、読書も好きなのですがどちらかというとノベルゲームの方がお勧めしやすい気がしています。
選択肢を自分で選べるので結末が最悪だった時、自分がこの選択肢を選んだせいでこうなってしまったのだという罪の意識が芽生え、それがなんともたまらんのです。
作中の人物に感情移入しているほどこの罪の意識というものはでかくなり、時には感極まって泣いてしまったりします。
そこが面白い部分であり、うまみでもあります。
罪の意識が芽生えたりする+それを良いと思うのは私だけかもしれませんが、読書に苦手意識がある方に少しプレイしてみてほしいです。
10分で終わるお手軽なものもあるので、普通に読書するよりは時間がかからず感動を体験できます。
4 おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は私の好きなゲームの世界について軽くご紹介させていただきました。
この記事を読んで、ゲームに興味が出たという方がいたらうれしいです。
それでは、また次回。











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