こんにちは、くらげです。
最近すごく眠いです。眠気が強すぎて夕方ごろまで起きれなかったりします。
夕方まで寝てその日の0時前にまた寝ても、翌日まだ眠かったりします。
今回は、私がなぜ眠いのかについてお話していこうと思います。
よろしくお願いいたします。
1 自律神経の乱れ
これが結構かかわっているかもしれません。
拒食症で様々な病院を駆けずり回っていた時、自律神経失調症と診断されたこともあるくらい、自律神経が乱れています。
これには、昼夜逆転している生活習慣などが関係していると思います。
精神的に安定していなかったというのもありますがホルモンバランスも実は乱れていて、女性特有の話ですが、生理がちゃんと来なかったりなど身体的影響が出ていました。
産婦人科で薬をもらって生理を起こさなければならず、お医者様の対応もあまりよい感じではなかったので、「半年間生理が来なかったらまた来てください」と言われ毎回半年後に行くことになったりしていました。
生理不順が10年以上治らず、しかも精神病も悪化する一方だったので自律神経が乱れまくっていたのではないかと思います。
今は、別の産婦人科でピルをもらって生理を起こしています。
ピルを飲むようになってから汚い話ですが出血量が減りました。
やはり強制的に半年分の生理を一気に起こすよりは定期的に起こっている方が良いようです。
2 不規則な生活習慣(不眠と過眠)
寝れない時期と寝れる時期が極端だったりします。
3日程寝れない日が続いた後、3日間眠気が強い日が訪れます。
眠気が強すぎて、体を起こしているのが辛いくらいです。
横にならないと倒れそうという錯覚があって、眠気が強い時は横になってしまう場合が多いです。
そして、夕方までずっと寝てしまいます。
寝れる時と寝れない時が極端という生活は、自律神経も乱れるだろうし、寝れなかった分寝たとしても睡眠負債が減るわけではありません。
睡眠負債という新しい単語が出てしまいましたが、ようするに睡眠不足の借金みたいな感じのものです。
睡眠不足が蓄積し強い眠気につながっているのですが、それを解消するには健康的な睡眠を獲得しなければいけません。
1カ月程、いつもより15~30分くらい早い時間に寝ることで睡眠負債を少しずつですが減らすことができるようです。
私がやっていることは、「寝れない日は寝ずに、寝れる日はたくさん寝る」ということなのでこれでは睡眠負債はたまる一方です。
ですが、寝ることが下手なので寝れない日はどうしても寝れないと私は考えてしまいます。
この考え方を改めないといけないのですが、なかなか難しいです……
3 運動不足
体が疲れていないため、不眠につながるという可能性があります。
適度な運動が必要なのですが、運動が苦手なので運動をしたくないというわがままが発動し、運動する気がないです。
ですが、最近猛烈にバスケットボールがしたいと少し考えています。
バスケットボールが特別好きとか、得意というわけではないのですが、ドリブルしたい気持ちがあります。
私がドリブルをすると、ドリブルというか球に遊ばれている人間になってしまうのですが、それでもいいからボールで遊びたい気持ちがあります。
この間、「バトミントンも楽しそうだな」と思ったり等、運動の意欲はあるようなのですが、運動を実行することまでたどり着けません。
運動嫌いだけれど、運動が上手な人へのあこがれがある状況です。
グループホームの近所に公園があるので、遊ぼうと思えば遊べるのですがなかなか行こうと思えない、怠惰な性格が出ちゃっています。
4 おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は私の睡眠についてのお話をしてきました。
眠気を常に抱えている私ですが、日中すごく眠いという問題が解決できればいいなとは思っています。
夜は眠くないという場合があるので、そういう時でも自主的に寝れるような体制を整えなければと今回の記事を書いて再認識しました。
それでは、今回はここまでで終わろうと思います。
この記事が、多くの睡眠トラブルを抱えている人の参考になれたらうれしいです。
それでは、また次回。











コメントを残す