冬到来、調子が悪い時に私が実践している3つのこと

こんにちは、くらげです。

最近、寒くなってきた影響からか、調子が少し悪いです。

今回は調子が悪い時、私がしていることをお話していこうと思います。

1・自分の機嫌を取る

私は趣味が多いので、自分の機嫌を取る方法が結構あります。

どうしても体調が悪い時は、Youtubeで動画を見ているだけになったりもしますし、SNSを眺めている時間も多いですが、そういう時間って自分の調子が悪くなっていく一方だったりします。

キラキラしている人を見て眩しいな、と感じるだけなら良いですが、私はなんて駄目なんだ、とか思い始めたら結構弱っている証拠です。

弱っているときは、何かする気も起きなくて、ただ横になってぼんやり動画等を見るだけだったりしますが、元気が出てきた時は趣味を思いっきり楽しむようにしています。

楽しいことをしていると楽しいことに意識が向くので、例えばグループホームの子と会話することも、調子の悪さを改善するには良いことだと思っています。

元気がなくても、話をしていると元気が出てきたりします。

調子の悪い時、内向的になりがちなので、関わろうとしなかったりするのですが、積極的に関わった方が元気にはなるよなと最近思えてきました。

2・寝る

実家にいたときストレスが大きくて、何か嫌なことがあったりした時はよく寝てました。

逃避と言われればそれまでですが、寝るとやはり少し頭がすっきりする気がしていました。

母親と結構言い争いになったりしていました。

自分の中でどうせできないとか、何やっても無意味だ、みたいな部分があるのですが、そういう自己否定が激しい原因が、母親に否定され続けてきたからだと個人的には思っていて、母親的には悪気がなくても、私の中では「弟に劣る姉」という考えが染みついていて、それですぐマイナス思考になったり自分を卑下しちゃったりするのかなと思ったりもします。

そういう考えても仕方のないようなことばかり考えている時や、怒りが抑えられない時は寝てすべてをなかったことにしようと心がけていました。

3・温かい飲み物を飲む

寝ることが下手なので就寝前にココアを一杯飲んでいます。

これはけっこう良いです。

寒い時期は温かい飲み物を飲むと落ち着きますし、個人的には牛乳で作ったココアがおいしいと感じていて、落ち着ける気がします。

ほうじ茶や、紅茶などでも良いのですけれど、私は甘党なのでココアを飲んでいます。

本当はコーヒーが一番飲みたいのですが、寝る前のカフェインは良くないので断念しています。

実家に帰宅すると必ず母が気温に合った飲み物を一杯用意してくれるのですが、その時にコーヒーが良く出てくるのでそれでコーヒー成分を賄っています。

4・おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は自分なりに自分の機嫌の取り方について書いてみました。

冬は誰でもメンタルが落ち込んだり、調子が悪くなったりするみたいです。

原因としては寒暖差や、日照時間の減少などが原因で自律神経に影響があるようです。

そう考えると太陽って偉大だな、と思います。

太陽で自分の体調が左右されるのがなんとなく嫌なんですけれど、太陽を浴びないと人間は調子を崩してしまうようです。

自律神経に障害があると学生時代に言われたこともあったので、整えていかないとなと思います。

自律神経って体調や精神の不調に大きくかかわっているのですけれど、自分で不調ですよ〜とか言ってくれないじゃないですか、でも私がなんとなく調子悪いな、という時は結構自律神経が乱れている場合が多いです。

自律神経が目に見えるような形でサイン的なのを出してくれたらいいのに、とか思いつつ、今回はここまでとさせていただきます。

急な気温の変化で、夏が一気に冬になってしまいましたので、皆様もご自愛ください。

私も自分の体調を良くするために、やれることをやろうと思います。

それでは、また次回。

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