こんにちは、くらげです。
私は、カチカに来るまで自分の不調に気づけていませんでした。
カチカに来てから、支援員さんや、グループホームの職員さんに指摘されることで自分の不調に気づけるようになってきたのですが、今でも不調に無自覚だったりします。
これには、自分のことに興味ないことも関係している気がしますが、当事者から見ると普通だけど、他の人から見たら調子が悪いように感じるということは往々にしてあると思っています。
今回は、当事者目線で不調のサインというようなものを見ていけたら良いなと思います。
よろしくお願いいたします。
1 怒りっぽい
私の場合ですが、不眠が重なるとこの傾向が強くなる気がします。
自分に余裕がないと、少しのことでもひっかかって、不機嫌になりがちです。
イライラが強いと、周囲からしたら迷惑かもしれませんが、当事者からするとそのイライラが強いことに気づけていないかもしれません。
そういう場合は、本人に指摘してあげるとイライラしていることに気づけると思います。
私の場合ですが、なんだか分からないけれど喧嘩してしまったとなった時、後で反省会を開く羽目になります。
イライラしているように感じるということは、何か原因がある可能性が高いのでその原因を探ってあげることが大切です。
2 1人になろうとする
不調な時は1人になろうとしがちです。
1人の方が気持ちが楽というか、他の人と一緒にいることを辛く感じてしまうので、人との関わりを絶ってしまいます。
ですが、1人でこんこんと悩み続けるので精神が弱っているのにさらに追い詰めているような状況になります。
悩みが解決できるわけでもないのに、ずっと悩み続けていたりします。
人と適切に関われないというのは、私の中で結構深刻な悩みです。
もし、人を避けるような行動をしている人を見かけたら、「この人は今、大変なんだな」とそっとしてあげるとよいかもしれません。
もしかしたら、1人になろうとするけれど、かまってほしい人もいるかもしれません。
見極めるのが非常に困難ですが、相手のサインにいかに気づけるかというのが非常に重要です。
3 マイナス発言が増える
自分を傷つけるような言葉をつい口にしてしまったりします。
別に、本気でそう思っているわけでもないのですが「どうせできない」「生きているだけで迷惑」「自分は出来損ないだから」等々、自分を下げる発言を頻繁にしてしまいます。
これには、先程の1人で悩み続けることが影響しているのかもしれませんが、とにかく自分のことが嫌になって、マイナス発言が多くなります。
自分で言っていて、勝手に自分で傷ついているので良くないですね。
我が家の母は、私がマイナス発言をしても「そうなんじゃない?」みたいな感じなので、余計良くないんですよね。
まあ、その話は置いておいて、相手に対してマイナス発言が多いなと思った場合、「どうしたの?」と理由を聞くか「そんなことないよ」と否定してあげることが個人的には良いかと思います。
考え方がマイナスにしか行かない場合、否定すると怒りだす人もいるかもしれませんが、自分で自分を傷つけていることは間違いないと思いますので、「寄り添ってあげる」ということが非常に重要です。
4 おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は不調のサインと、それに対してどう対応するかについて少しお話してみました。
メンタル的な不調を抱えることは、本人にとっても辛いものがありますが、それに振り回される周囲の方も戸惑いがあると思います。
振り回されるというのは悪い言い方かもしれませんが、感情の起伏が激しい人が近くにいると周囲の人も少なからず影響されてしまうものがあると思います。
ただ「迷惑な人」と割り切るのは簡単ですが、その人について深く考えるというのは非常に難しいと思います。
ですが、寄り添ってくれる人が1人でもいると、その人は安心できるかもしれませんし、自分について考えてくれているということが非常に嬉しくもあります。
調子が悪いと、誰に対しても攻撃的になったり、もしくは自分の殻に閉じこもってしまったり等、行動にもサインが出るということを今回書きましたが、それにどのタイミングで気づくかが非常に重要です。
それでは、今回はここらへんでおしまいにしたいと思います。
また次回。











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