読書できない時の読書法~オーディオブックについて~

こんにちは、くらげです。

私は読書が好きなのですが、最近読書することができないでいます。

読書できる時期が過ぎ、また文字の読めない(目が滑る)時期がやってきました。

そんな私ですが、オーディオブックというものを試しています。

今回は、私が体験した範囲でオーディオブックの良さと、ここは私的には合わないかもしれないみたいな部分をお話していけたらなと思います。

よろしくお願いいたします。

1 聞く読書という名にふさわしい、読書できない時のための読書

オーディオブックは声優さんなどが本の内容を朗読してくれるものになります。

読書する時間がなかったり、私のように文字がいきなり読めなくなってしまったりですとか、文字を読むのが苦手で読書ができない状態の人におすすめできます。

聞いているうちに、私の場合だと寝落ちしてしまったりするのですが、聞いていてクスッとできたり、この話好きだな~と感じることができ、紙の本でも欲しくなる罠があります。

読書できない時に、読書をしたくなるような気がするので、非常に商売上手だと思います。

2 オーディオブックとの出会い

私とオーディオブックとの出会いは、なんか風の噂で「聞く読書」というのが流行っているらしいぞというのを聞いたのが始まりでした。

当時、オーディオブックのCMを見て「(CMで)某通販サイトでもサービス開始してるみたいだし、気になるなあ」と考えていました。

しかし、支払方法が私の選択できない支払方法しかなく、その時は泣く泣く諦めました。

1人暮らしを始めるにあたり金銭管理してもらうようになってお金に余裕ができ、支払いが可能になったため、去年の終わりくらいに金銭管理の方と相談したところ許可をもらえたので、今は登録して利用しています。

以前から、読み聞かせというのが好きだったし、朗読劇とかにも興味があったので、朗読劇のような臨場感とまではいかずとも贅沢な趣味の1つとして楽しんでいます。

3 私はこう使っている、オーディオブックの使用法

私は、寝る前の時間が非常に長く感じるタイプで、なおかつ何もないと「暇だ」と思ってしまい、起き出して睡眠とは反する行動をして徹夜してしまうタイプです。

なので、寝る前はいつも音楽を聴いているのですが、オーディオブックを聞いたりもします。

そうすると、非常に眠くなるといいますか、良く寝れる気がするのです。

もしくは、何か作業をする時のお供や、日記を書く時等によく聞いています。

集中できる気がするので、多分正しい使い方だと個人的には考えています。

4 寄り添ってくれるということ~人の声から得られる癒し~

私には、なんとなく会話することがおっくうになるときがあります。

そういう時、部屋にこもりがちで1人で寂しい気持ちになったりします。

そういう時に、オーディオブックで「会話に参加するわけではないけれど人が話しているのを聞きたい」という欲を消化しています。

私には寄り添ってくれる人がいないけれど、ともに共存してくれるものはあるというような感じで、関わり方を考える必要がないので悩むこともないし、オーディオブックとはすごく気楽な付き合い方を私はしています。

後は、やはり推している声優さんなどが出演されていると手に取りやすいというのがあります。

朗読者さんが存じ上げない方の場合、どんな声か試し聞きしてから購入したりしています。

5 私には合わない部分(人によって個人差あり)

私がオーディオブックを聞いていて感じることなのですが、例えば作業に集中していたりすると聞き流してしまったりします。

普段生活していてもたまに、音を声と認識できなかったりしますし、私の脳の認知能力に問題があるかもしれません、

個人差はあると思いますがオーディオブックを使っていて、頭に内容が入ってこないという方が私以外にもいらっしゃるようです。

朗読者さんの声の質とかも関係あると思いますが、「聞いていても流れてしまう声」というのが個人的には存在すると思っています。

実際、今聞いているオーディオブックは「ちゃんと聞いていれば内容が追える」のですが、過去に聞いていたものは何度聞いても「内容が頭に入らない」ものでした。

ここら辺は個人差があると思いますが、集中力は明らかに向上するので、何かに集中したい時、人の声がないと辛くなってしまう時等、聞くタイミングはいつでもあると思います。

6 おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、オーディオブックについてちょっとお話してきました。

自分の脳の処理的に聞き逃したりはあるものの、聞くようになってから結構生活が充実したといいますか、華があるような気がしています。

読書はちょっと難しいけれど、朗読は聞いてみたいという方や、通勤時間等暇な時間のリラックスできるような物を求めている方等におすすめ出来ると思います。

今回はここらへんで失礼します。また次回。