こんにちは、くらげです。
今回は、私の好きなゲームの話をします。
度々ゲームの話には触れているので、ゲーム好きなのは認知されているかもしれませんが、なかなか詳しく話す機会がなかったので、ちょっとオタク語り的な事をしてみようと思います。
よろしくお願いいたします。
Contents
1 Project Moonとは?
Project Moonとは韓国のインディーゲーム会社です。
このゲーム会社の話をすると、「Fateとかの会社だっけ?」と言われるのですが、それはType Moonです。
全体的に世界観がSFみたいな感じで、近未来というか遠い未来のお話みたいな感じで読めます。
2 Lobotomy Corporation
この会社は、Lobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション、以下ロボトミと略します)が一番有名だと思います。
ロボトミは、怪物を管理するゲームなのですが私には管理人の適性がないのか、毎回序盤の中層開放(下層、中層、上層と部門が分かれていて、下層からストーリーの進行で中層とか上層も解放されるのです)までしかいけません。
うっかり厄介すぎる絶対に施設に入れたくない三銃士のような怪物たちを中層の左右に配置してしまったりして、怪物たちへの理解が非常に重要なのにふんわりとしか理解していないせいで、現場を大混乱に陥れて施設のチーフに嫌味を言われたりします。
このゲーム実はもっと難しい局面があって、各部門のチーフ達の怒りを収めるといいますか、暴走戦みたいなものがあってそれが本当にむずかしいのです。
例えば、怪物の管理をするゲームなので4種の作業から1つ選んで怪物のご機嫌を取らないとゲーム的に終われないのですが、その4種の作業のボタンの配置がランダムになって、実はこの作業をしたかったのにボタン的に別の怒らせる作業に代わっていて、怒りを買って怪物が暴れまわるとか、本当にはちゃめちゃなんです。
私にはできないと感じて、放置してしまっています。
いつか立派な管理人になりたいという気持ちはあるし、Youtubeとか見ると管理人を極めすぎている方等もいらっしゃって人生ハードモードみたいなやり方をしている方も散見されますので、すげえなと思います。
2 Library Of Luina
お次は2作目の紹介です。実は私が一番好きなゲーム、Library of Luinaです。
自分で最強のカードデッキを作る、みたいなゲームです。
登場人物たちが魅力的なのはもちろんですが、どんなカードデッキを作るか戦略を考えてる時が本当に楽しくて。
あまりに夢中になりすぎて何度も徹夜したゲームはこれ以外にないと思います。
ずっと戦略を考えていたし、クリアするまでに1年かかりました。
クリアした時、あまりの開放感でばったり床に倒れこんでしまったくらいです。
エンディング曲を寝転がりながら聞いていました。
Switchに移植版も出ていて、そちらだと日本語ボイスもついているのですが、大分序盤で詰んでいます。
「私、どうやって勝ったんだ?」と疑問しか浮かばないくらい、以前出来たことが出来なくなっていてショックでした。
このゲームの魅力は、何と言っても図書館を訪ねてくるゲストたちなのですが、どんなに魅力的なキャラが出てきても基本的に1回戦闘するだけの悪く言えば使い捨てみたいな感じなのに、どのキャラも非常に個性がある点だと思います。
何度もストーリーで出てくるキャラもいるし、一度撤退して覚醒した状態でまたゲストとして訪ねてきたり、「お前何回目だよ」みたいな感じで何度も訪ねてくる方などもいるのですが、基本的に1回こっきりみたいな感じです。
1回しか見ていないのに、記憶に残るキャラが多くいて、本当に面白いです。
メインストーリーとは別に、一般招待というのもあってそちらはストーリーとかはないのですがちゃんと設定があったりして本当に良く作りこまれています。
3 Limbus Company
最近では、Limbus Company(リンバスカンパニー、以下リンバスと略しています)が非常に人気で、イベントも盛りだくさんです。
リンバスは、メインのキャラクターが12人いて、その12人が非常に魅力的です。
ソシャゲなので、ガチャがあるのですが特別なガチャ出ない限り、いつでも交換で入手できるのが魅力的です。
ガチャではメインキャラクター12人のもしもの世界線の姿が見れます。
例えば、メインストーリーでちょっと顔のいい配信者が出てくると、12人の中から1人選ばれて、そのちょっと顔のいい配信者の姿をした人格が実装されたりします。
また、毎回メインストーリーが終わるとハイライト人格という闇落ち人格が実装されたりして、どれも魅力的です。
交換素材も結構簡単に集まるし、新しいガチャが来たら1週間待てば交換できるようになります。
そのため、特別なガチャのためにガチャ石(狂気と呼ばれています)をためて、備えつつも新しい人格を交換したりする方法が一般的かと思われます。
特別なガチャの話ですが、過去作のキャラをリンバスのキャラにコスプレさせるみたいな感じで、Project Moonが好きなら叫び声をあげてしまうくらいには激熱(すごく嬉しいということ)なガチャです。
あとは、メインのキャラクター12人が文学作品のオマージュみたいなものがふんだんに盛り込まれていて、個人的に分かりやすいのだとヒースクリフとか、「嵐が丘」という作品のオマージュがすごく盛り込まれていました。
「嵐が丘」という作品は、ヒースクリフとキャサリンがお互いに話し合うことをしなかったため恋心が伝わらず、こじれてしまうような話なのですが、最後の方で子孫の子供たちがお互いに恋心を持っているような感じ(勉強嫌いな息子が、娘に追いつきたいために頑張って勉強しているシーンがあったり等)で思いあっているような描写があって、希望のある終わり方だと私は思いました。
ヒースクリフのことが好きだったので、当時急いでメインストーリーの更新が来る前に嵐が丘を必死で読んだ記憶があります。
嵐が丘を読んだ後でリンバスの世界を堪能すると、非常に感動が得られます。
こちらの世界でもヒースクリフはキャサリンに認められたいし、キャサリンに釣り合う男になりたいというすごく愛を感じるのですが、キャサリンはそのことを知らず、家政婦のネリーに手のひらコロコロされ、お互いの気持ちがすれ違ったまま最後には、キャサリンという存在そのものが世界から消されてしまいます。
そのことをヒースクリフと主人公のダンテだけは覚えていて、ヒースクリフのスキル演出も「皆が君を忘れても、絶対に(君を)取り返す」みたいな台詞に変わったり等、ものすごく泣けてくるんです。
リンバスだとネリーがかなり悪者なのですが、原作のネリーはここまで悪い人ではないけれど、ずっと傍観者をしていて、「お前が何とかしなければいけないんじゃないの?すれ違っているの察してるでしょ?」みたいな点があったり、絶対に面倒ごとに巻き込まれたくない点がちょっと似ているなと思います。
4 Project Moonの魅力~過去作を知っているほど、得られる尊さ~
Project Moonのゲームは、お話が地続きで、1作目から2作目へ、2作目から3作目へとどんどん謎だった部分が判明したり、都市(A~Zまで地域があります、通行に許可が必要だったりするので土地はつながっているけど海外みたいな感じです)という世界の描写が鮮明になってきます。
1作目では、都市というよりかはL社(ロボトミー社)の話ですが、2作目から都市がどんな場所で、どんな生活を人々がしているかという部分が明らかになり、3作目では、なんとスピンオフ作品のねじれ探偵という小説があるのですが、その登場人物が出てきたり、2作目より都市の技術(1つの場所につき、1つの特殊な技術を持っています)について詳しく分かったりします。
5 おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は、私の大好きなゲーム会社Project Moonのお話をしてみました。
個人的に凄く好きなゲーム会社で、おそらく人生で出会った中で一番好きなゲーム会社です。
この記事を読んでProject Moonに興味が出たという方がいらっしゃったら嬉しいです。
それでは、今回はここまでで失礼します。
また次回。











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