知らないうちになっていた私の抱えている問題~ゲーム依存症について~

こんにちは、くらげです。

最近、グループホームの施設の人から「ゲームをやりすぎですよ!」と指摘を受けました。

確かに、ゲームをしていて夜更かししてしまうという場面が非常に私は多くて、うっすら気づいてはいました。

でも、認めたくなくて見ないふりをしていました。

今回は、そんな私の抱えている「ゲーム依存症」についてお話していけたらなと思います。

1 ゲーム依存症とは?

ゲーム依存症とは、日常生活に支障が出るくらいゲームにのめりこんでしまう障がいです。

私は、実は昔からこのゲーム依存症の傾向がありました。

実家にいた頃は、自分の部屋があってないようなものだったので親の目があり大丈夫だったのですが、ゲーム依存症とは別にスマホ依存的な側面がありました。

いつまでもスマホを見ているので、母に「寝る前はスマホ見るなよ」と怒られたりしたのですが、それでも止められませんでした。

また、過去の記事で書いたかもしれないですがSNS依存的な部分があって、通知が来ないか気になりすぎてスマホをずっと見ていました。

今回はゲーム依存の話をしたいので、割愛しますが詳しくは、過去の記事で書いているのでそちらを読んでいただけると詳しく書いています。

詳しくはこちらです↓

過去に軽くスマホ依存とゲーム依存についても書いているので、こちらも良かったらどうぞ。

詳しくはこちらです↓

グループホームでは、個室がしっかりあって、初めて自分の時間を持てるようになりました。

その関係で、ゲームばかりするようになってしまいました。

ゲームをしない時期もありますが、定期的にこの「ゲームばかりしてしまう時期」というのが訪れます。

入居当初はまっているゲームがあって、デッキ構築をするタイプのゲームだったのですが、あまりに熱中しすぎてずっとどういうデッキを構築しようか考えてしまっていたし、夜更かしも何度もしていました。

終わってると思ったのが、朝までそのゲームをやっていて、徹夜した状態でそのままカチカに通所して居眠りしてしまった時です。

さすがに治さなければと思ったのですが、結局ゲームをクリアするまでその状態が続きました。

2 私の3つの周期

ゲームクリアしてからは、喪失感でしばらくゲームをやらなくなったのですが、それだけではこの話は終わりません。

定期的にゲームしたい時期と鬱で何もしない時期、それから読書する時期があって、その3つの周期で生活しているのですが、何もしない時期は本当に何もやる気が起きず「今日も無駄だった」と意気消沈としてしまうのですが、問題はこのゲームしている時期と読書している時期で、この2つは集中しすぎると時間を忘れてしまうので、夜更かしの原因になったり、日常生活に支障が出たりします。

特にゲームが問題で、期間的にも一番長くしかも定期的にやってくるので、今回職員さんが指摘するくらい問題になってしまったという感じです。

3 自覚している症状

自覚がある症状としては、ゲームでイラついていたり、夕飯を摂取する時間が遅すぎたりする部分がありまして、今回そこが問題視されたのだと思いますが実は入居当初から抱え続けている問題です。

今回は、目立っていたから指摘されたのだと思いますが、私自身も変えなければと焦りを感じていて、ずっと悩んでいます。

ゲームをやっていて、就寝時間の薬を飲みましょうと言われただけでうんざりしてしまうし、ドアをノックする音が嫌いなので足音が聞こえたら雑に対応してしまったりしていて本当に申し訳なかったりするわけですが、ゲームをやっているときに声をかけられるのがめちゃくちゃいらっとしてしまうので本当に末期だと思います。

4 障がいというより癖、私が思うこと

子供の頃は寝る時間が決まっていたのですが、それでもゲーム依存っぽい行動をするくらいにはゲームが好きでした。

弟が自分のゲームをやっていて、そのことでイラっとしただけで父親に「その態度は何だ!」と殴られたこともあります。

ゲームが問題と言いますか、私自身の持っている性格の問題な気がしていて、私は自分のやりたいことをすぐやらないと気が済まない性格をしていまして、やりたいと思ったことが実行できないとイライラしてしまいます。

この少し自己中心的な考えが昔からあって、思い付きで行動することが多く苦労していました。

それで、この特徴が私のゲームのしすぎな部分に関係あるのではと思っていて。

私はソシャゲの周回を毎日しているのですが、これって「やらなくても困らないこと」なんですけれど、私の中では「やらなければいけないこと」なんですよね。

この「やらなければ」という気持ちと、普通に「ソシャゲを楽しみたい」部分もあるので、

「このクエストをやらなければ」とか「ここまでは最低でも進めておきたい」等、色々考えてしまって長時間ゲームをすることになってしまうのかもしれません。

それで夜更かしして、仕事に支障が出たり、本末転倒ですね。

あと、最悪な部分がもう1つありまして、私は自分の体調に鈍感と言いますか、疲れを感じにくい体質なので、それで長時間ゲームをしても気づかないというのもあります。

5 ゲームの時間を減らすには?

ゲームの時間を減らすには、「あれをしなければ」「ここまで行きたい」「デイリー回さなければ」等の雑念と呼べるものを取捨選択出来るようになる必要があると思います。

「しなければ」「やらなければいけない」等の思考をやめるべきだとも思います。

また、優先順位をつけて上位5つだけやるとか、何か基準を設けることが必要かと思っています。

ここまで、減らす方法が自分で明確に思いつくのにやめられないから依存症なのですが、これを実践できればゲームの時間を減らせると思います。

それでも、ゲームをしている時間が楽しいから、やめられないでいるのですが、最近特にひどくて勝てないと抑えきれないくらいイライラするし、ソシャゲをすることが嫌になってきてはいて、義務のようにゲームをやるくらいなら、止めたらいいじゃないかと思っています。

6 おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、私の持つ特性、ゲーム依存症についてお話してきました。

元からそういう依存症になりやすい体質なのかもと自分では思っているのですが、だからといって依存症を抱えたまま生活するというのは違うといいますか、改善する余地があって本人もやばいと思っていて改善策も自分で提案できるのに改善をしないというのは怠慢でしかないので、ちょっとゲームから距離を置けたらいいなと思います。

グループホームで、友人とドラマを見ているときでさえ、ゲームがやれなくてそわそわしてしまったり等、ひどい状態なのでさすがに改善したいです。

しかも、親はこの夜更かししてしまう状況や、ゲーム依存の状態がグループホームで既に改善できていると勘違いしているので、嘘をつき続けるのもよくないと思っています。

自覚があって、改善する気もあるので、改善したいのですがそう上手くいかないのが依存症と呼ばれる所以だと思っています。

今回のこの記事を読んで、同じ気持ちの方がいらっしゃったら一緒に頑張っていきたいです。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

また、次回お会いしましょう。