こんにちは、くらげです。
海を見るのが好きです。何故好きなのかはわかりませんが、辛いことがあると海を良く見に行っていました。
私の実家が、どちらかというと海に近くて、1時間くらい歩けば海に行けるので学生の時やカチカに来るまではよく海に行って何をするでもなく眺めていました。
今回は、そんな私が海の好きなところについて話していこうと思います。
1 波の音
ザザーンという波の音がすごく好きです。
癒されるといいますか、なんか悩み事がなくなる気がしていて、辛い時期はよく波の音を聞きに行っていました。
貝殻から波の音がするというものが昔はあって、気のせいでしかないと思うのですがそういう貝を拾って耳に当てたりもしていました。
確かに聞こえてくるような気がしていて、それは海の近くで聞いていたからとかではなく、家にいても貝殻から海の音が聞こえてくるような錯覚をよく起こしていました。
それくらい、多分波の音が好きなのだと思います。
2 貝殻やキラキラした石(シーグラス)
海の近くに寄ってみると、砂浜にキラキラした石や、貝殻などがあってそれを集めていました。
キラキラした石の正体は、どうやら瓶などの破片が海でもみくちゃにされて削れて綺麗な石に見えるというものですが、その石にもちゃんと名称があるらしく「シーグラス」というようです。
一時期、シーグラス集めをよくやっていました。
当時は宝石のように感じていて、今も魅力的に感じますが集めなくなりました。
集めていたシーグラスは、いつの間にかどこかになくなってしまって今家を探してもきっと見つからないのですが、思い出ですね。
光に透かすと、透明になる感じがしてすごくきれいだったんですよね。
書いてると、また探しに行きたくなってしまうくらいには好きでした。
貝殻も集めていました。これも今家で探しても見つからないものです。
丸くて平べったい形のものや、やどかりの住処になりそうな、昔は海の音がすると言われていた感じの形のものなど、綺麗な貝殻をたくさん集めていました。
いつの間にか集めなくなって、集めなくなったタイミングで全てどこかに消えてしまったのですが、今でも覚えています。
3 海の生き物
小さい頃はよく水族館に行っていた関係で、海の生き物に魅力を感じていました。
深海の生き物のちょっと怖い感じも少し好きでしたし、私のペンネームであるクラゲやウミウシ、クリオネなども好きです。
丸くて神秘的な生物がどうやら好きみたいです。
あとは、ペンギンや白熊もすきです。
白熊は海の生物というより、北極の生物ですが、水族館でよく見かけた気がします。
ペンギンは、好きなアニメのモチーフというか、よく出てくる生物だったのでその関係で好きになりました。
昔、ちょっかいをかけすぎてペンギンの群衆に追いかけられたことがあるらしいですが覚えていません。
あとは、エイやサメも好きです。
サメは映画とかで凶暴なイメージがある気がしますが、顔がなんかかわいいのが好きなんですよね。
エイも顔がなんか間抜けな気がするから好きです。
でも、私たちが顔だと思ってるエイの部分は、どうやら鼻の穴らしいですよ。
最初知った時、すごくショックだったのを覚えています。
4 海のここが苦手という部分
ここまで海をおすすめしてきましたが、ちょっとここだけ嫌だったなという部分を今からお話できたらなと思います。
それは、泳ぐと砂利が入りまくるところです。
大自然ですので仕方ないのですが、ここだけは苦手でした。
海で泳ぐのが嫌いな理由がこれなのですが、夏になると毎年海水浴に連れて行ってもらって、勘弁してくれとか思いつつ洗っていました。
やはり海は眺めるくらいの距離感がちょうど良いです。
遠くからひっそり眺めて音を聞き、ついでに浜辺にシーグラスがないかうろうろするくらいの立ち位置がちょうど良い気がします。
あと、私は高波にさらわれておぼれて「死ぬ」と思った時があったので、そのことがちょっと苦い記憶になっています。
5 おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は、海の好きな所を重点的にお話ししつつ、ここだけなければなあと思っている点もお話しました。
皆様にとって、海はどのような存在ですか?
海が身近にある人も、海と縁がない人も、この記事を読んで海をみて見たくなってくれたらうれしいです。
それでは、今回はここまでで失礼します。
また次回。












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