こんにちは、くらげです。
雨の日、皆様はどう過ごしますか?
どうしても出かけたくなくなったり、恵みの雨とは言いつつもちょっと厄介と言いますか、私の場合傘をさすのが下手でびしょびしょに濡れるので、若干恨んでしまいそうになります。
そんな私も、昔は雨が好きでした。
今回は、小さい頃私が雨を好きだった理由を少しお話していこうかなと思います。
また、雨の日の過ごし方についても触れていこうかなと思います。
よろしくお願いいたします。
子供の頃、雨の日が好きだった理由
子供の頃、雨の日がすごく好きでした。
理由としては、傘をさせるからというのが一番にあったと思います。
傘をくるくる回すのが好きで、よくくるくるさせていました。
また、その当時から傘をさすのが下手だったみたいで、雨合羽を着せてもらっていました。
ですが、合羽の質感と言いますか、着心地があまり好きではなかったようで、結構嫌がったりして小学生の頃はもう着ていなかったかもしれません。
傘をくるくる回すのが好きだった理由として、アニメのエンディングで登場人物が傘をくるくる回していたのがあります。
今となっては何のアニメか覚えていないのですが、すごくかわいくて綺麗なエンディングだった気がします。でも曲も思い出せないくらい記憶がおぼろげで、「誰かが傘をくるくる回しているのに憧れていた」という情報しか頭に残っていません。
雨の後の匂いも結構好きで、雨音も家で聞くのは好きでした。
また、行事が雨で中止になるのも、私にとっては都合が良かったです。
明日雨になれと願った日も数えきれないほどあります。
晴れ女なのか、実際に雨が降った日は滅多にありませんでしたが、何度も雨になってくれと神様にねがっていました。
昔は結構、神様を信じている方でして、神様に無茶なお願いとかをしていました。
学生生活を過ごすうちに、「神などいない」という考えになって、最近は祈ることもなくなりました。
私が雨を嫌いになった理由
私が雨を嫌いになった理由として、片頭痛があります。
いつの頃からか、雨の降る前日や当日に頭痛がするようになってしまいました。
また、体が怠くもなります。
これらのデメリットが大きすぎて、雨の日が段々嫌いになっていきました。
今でも、雨の音を室内で聞くのは好きですが、無邪気なあの頃のように傘をくるくるすることはないですし、確実に雨に濡れてしまうので外出もしたくなくなります。
現在の雨の日の過ごし方
雨の日だからと言って、日常を送ることを止めるわけにはいかないので、雨の日の私なりの過ごし方をご紹介しようかと思います。
仕事に行くのは大前提ですが、雨の日は出来るだけ無理をしないようにしています。
「仕事には行くけれど、あまりにも体調がひどければ早めに帰宅する」というようなB型だから許される働き方をしています。
甘えではあるかと思いますが、個人的には体調が悪い時無理をし過ぎると自分のメンタル的に危ないと思っています。
元々、働くのに向いていないといいますか、「仕事がぎちぎちに詰まっているとしんどくなってしまったりする部分」と、「仕事がなさ過ぎても辛くなってしまう部分」があるので、面倒な性格をしているのですが、カチカさんではそこらへんも理解しようとしてくれて色々試行錯誤してくれているのでありがたいです。
話がそれてしまったので元の雨の日の過ごし方の話に戻しますね。
雨の日は、出来るだけ外に出ないで色々な事を済ませられるようにしています。
「外に出たくないという気持ちに正直になろう」という思いがあります。
他にやっていることと言えば、雨の音を聞きながら読書をするのが結構好きです。
雨の日って、やっぱり外出する人が少ないのか、いつもより騒がしくないので静かな環境で読書がはかどります。
しとしととした、雨音を聞くのが好きなのもありますが、普段近所の子供がキャーキャー言っている時間帯に、はしゃぐ声が聞こえないのがなんとなく寂しくも感じたりして、その寂しさというものが意外と好きだったりします。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は、雨にまつわる私の話を少ししました。
子供の頃、雨が好きだったという思い出が浮かんでこのような記事を書きました。
と言いますのも、この記事を書いている時に雨がすごく降っていて、「ちくしょうめ!」と思ったときに、「子供の頃はそんなこと思わなかったのに」と思ったのがきっかけでした。
皆様は、雨の日に何を感じますか?
私のように片頭痛を抱えている方や、雨が苦手な方(もしくは好きな方も)が、この記事を読んでいただいて「雨も悪くないな」と思っていただけたら、すごく嬉しいです。
それでは、また次回。












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