お金に常に困っている人の愚痴

お久しぶりです、くらげです。

長い間ライティングをお休みして、経理の仕事に専念しておりました。

そんな私ですが、半年以上仕事に意欲がわかない状態が続いていたり、謎の腹痛をかれこれ1年以上抱えていたりと、仕事へのモチベーションがない状態と体の不調がリンクしているような状態です。

ぶっちゃけると稼げていないのに、以前話した課金がやめられない話のせいでお金がないです。

今回は、お金とメンタルについて考えていきたいと思います。

1 お金が常にないという状態について

私が自分でやっている不始末なのですが、お金が常にないです。

思い返してみると、福祉の方に金銭管理を頼んだあたりからこのお金がないという悩みをずっと抱えていると思います。

元から、自分で使えるお金が全くない生活を送っていたので慣れているのですが、やはり欲しいものすら買えないのは辛いです。

実家にいた頃は、年金をもらっていてもすべて母にあげてるような状態でしたし、B型の稼ぎも3000円程度でしたので、ほぼ何も買えない状態でした。

そんな状態からグループホームに移った関係で、通帳を自分で管理することになります。

その時に、あまりにお金の使い方が荒かったため、福祉に頼ろうという話になり金銭管理の方にお世話になることになります。

2 自分がしたいことと管理されていることのギャップ

金銭管理の方に金銭を管理されているので、月に決まった金額しかもらえていません。

そのほとんどが借金の支払いで終わってしまいます。

借金とでかい言葉を使ったのですが、後払いという負債なので、実際に滞納金があるとかではないです。

毎月約3万円程度で生活しています。

そのうち、自分のために欲しいものを買える値段は3000円ほどしかありません。

ほぼ以前まで通っていたB型と同じです。

シャンプーなどの消耗品はもちろん買えないので、グループホームの備え付けのシャンプーを使っていて、服なんて買おうとも思えないくらい自分にとっては高いです。

そんな中、ソシャゲの課金をしてしまうことに必死になってしまったので、グループホームの家賃が払えないではないかと懸念しておりました。

そしたら、割とどうにかなりそうといいますか、貯蓄が少しあったみたいで、グループホームの家賃が払えなくなるということはなさそうでした。

そんな中言われたのが、「貯蓄がせっかくたまっていたのになくなってしまう」ということでした。

私がお金がないと常に嘆いて、ある時は無理やりお金を稼ごうとさえしていた時間が全く無駄というか、本当は貯蓄とかあるのに、自分にとっては貧乏というおかしい状態になっていたのです。

その言葉を聞いて感じたのが、「私はどうせ長く生きないから、貯蓄とかどうでもいいんだけど」でした。

これでは金銭を管理されているというより、お金を人質に取られているようだなと感じました。

しかも、本来治療したいはずのお金遣いの荒さは全く治っていないので、金銭を管理されていることの意味というか、目的を見失っています。

お金があるのにお金がないと嘆くよりは、使い切ってから死にたいです。

3 本来あるべき姿

私は結構カスなのでこういう「あるものをあるだけ使いたい」という思考になるのですが、本来ならそういう性格を根底から治すべきだと思います。

福祉の範囲では手に負えないものだと思っていて、お金遣いが荒い根底には、何かしらの原因となるものや、その人をそうさせた何かがあると思います。

私の場合、小遣いという概念がなくて、小さい頃からお金をあまり使ってこなかったのでお金遣いが荒いのかもしれませんし、元からカスだからお金を使ってしまうのかもしれません。

ですが、本来の姿と言いますか、本当はもっとお金と距離を取るというか、お金に縛られない人生を送るべきだと思っています。

お金がないと常にお金について考えている状況って、すごく頭が痛くなるといいますか、メンタルに悪影響なんですよ。

欲しいものを欲しい時に買えて、自由に生きられるようになりたいですが、私には届かぬ夢です。

4 おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回はお金について色々考えてみました。

ぶちぶち愚痴りましたが、最後は己の意思だと思います。

書いていて、本当に私は醜い人間だなと感じました。

昔言われた言葉ですが、「約3万円ももらえているなんて、贅沢だね」と言われたことがありました。

その人は、おそらくお金がないと悩むことがないのでしょうね。

本当にそれだけで暮らせるか試してほしいものです。

といっても、私くらい金銭的に切迫することはないと思いますが。

お金で悩んでいる方が他にいらっしゃったら、一緒に悩んでほしいです。

解決法は見つからないかもしれませんが、仲間がいるというだけで心強いいものがあります。

それでは、今回はここらへんで失礼します。