自分が思う「安心できる空間」について

こんにちは、くらげです。

私には、安心できる場所というものがありません。

「安心できそう」だったり、「一時的に安心できる」場所はありますが、「完全に安心できる場所」というものがありません。

今回は、そんな私が安心できる場所とはどこにあるのか?安心できる条件についてお話していこうと思います。

その1:防音がしっかりしている

外からの音をできるだけ遮断したいです。

実家が大通りに面していたので、かなり騒音が目立っていました。

具体的に言うと、でっかい音量で音楽を聞いている車などが多かったです。

現在住んでいるグループホームも近所の方の声が割と聞こえたり、隣の部屋の人の声や、下の階の話し声が聞こえたり等、防音がしっかりしている場所に住んだことがないです。

あまりに無音過ぎても怖い部分はあるかと思いますが、少なくとも私が「どっひゃ〜」とか言ってひっくり返っても大丈夫な空間に住んでみたいです。

たまに鳥の鳴き声がかすかに聞こえたり、雨の音が聞こえたりするとなお良しです。

鳥の鳴き声が聞こえるということ自体が、防音設備がないという証明のようなものかもしれませんが、普段、騒音問題で強制退去とかさせられないかと怯えながら暮らしているのでそういう心配をしないような家に住みたいですね。

その2:ストレスのない人間関係

私にとってはこれが結構問題なのかもと思いますが、人が住むということはご近所付き合いも追加でついてくる場合がほとんどだと思います。

今は、グループホームという共同生活できる場所に住んでいるから、町内会の会合に絶対出席しなければいけないとかはないのですが、町内会の会合に強制的に出席させられる場合があるらしいです。

私の実家では父の母(おばあちゃん)がその役をやってくれていて、私自身は全く町内会の人と縁がないのですが、知らない人からにこにこ笑いかけられて「こんにちは」とか言われて恐怖する場面が結構ありました。

小さい頃は、近所の人からアイスをもらったりして母に「誰からもらったの!?」と驚かれたりしましたが、最近は結構危ない世界なので知らない人から物をもらうのは危険だと思います。

私が小さかった頃も、知らない人からのもらい物は結構危ないとされていて、近所の人からもらったアイスは食べることもなくどこかへ行ってしまいました。

そんな感じで、どこから犯罪に巻き込まれるかわからないし、でも人付き合いをしなければいけない場合があるので、人と接するのが下手な私が安心して住めるところがいいです。

具体的に言うと、被害妄想を感じる隙がないくらい、他人との関わりが薄い状況が好ましいのですが、難しいのかなあ……(遠い目)

その3:リラックス空間

防音と、ストレスのない人間関係があればもう満足しても良いくらいですが、あえてもう1つ加えるとしたらリラックス空間の形成をしたいと思います。

具体的に言うと、私がリラックスする空間には3つ条件がありまして

「虫が発生しない」「脱力できる」「趣味をやる設備が整っている」

です。

虫が大嫌いなので、虫トラブルに悩まされないフローリングが好ましいです。

現在の私の部屋は畳ですが、「畳は匂いが最高だけれど、虫が発生しやすいな」と感じるのでフローリングくらい無機質(虫がいなさそう)なのが好ましいです。

次に「脱力できる」という条件ですが、これは一番安心できる場所に住んでいたらやりたいことで、でっかいクッションなどがあって、そこに横たわりながら読書やゲームをしてみたいです。

それか、ソファーとベッドが一緒になっているタイプの家具を買ってしまったら、そこから動かなくなるかもしれません。

一度、でっかいクッションに沈んだまま立てなくなってしまったことがあるので、ソファーベッドが一番理想かもしれません。

最後に、「趣味をやる設備が整っている」ことですが、これがかなり重要です。

ゲームをやるために今のPCをそのまま持ち出せれば嬉しいです。

ゲーミングPCも良いですが、私はそんなにスペックの重いゲームをやらないので、普通のPCで十分です。

あとは、Switchも持っていけたら最高です。ゲームソフトも全部持っていきたい。

PCもSwitchも持っていけたら、後はでかい本棚が欲しいです。

現在、棚が足りなくて、本が20冊くらいはみ出ていて床に直置きなんですよ。

「この状態は嫌だな〜」と思って2年経ちます。

床に積んでる20冊以外にも、机の上に15冊くらいの本が置いてあって、それも収納できないし辛い。

天井まで届くくらいのでかい本棚(備え付け)があると非常に嬉しいです。

でかい本棚があるなら、騒音くらいは我慢できるくらいには個人的に重要です。

現在使用している本棚は、私が出来なかったものを母が全部組み立ててくれたので、「母に頼まないと私は棚の組み立てすらもできない」という貧弱ぶりを思い知ったことがあるので、できれば備え付けだと嬉しいです。

前に住んでいた人が読書好きの方で、部屋を読書用にしてあるとか都合のいい部屋を借りれたら嬉しいなと思っています。

そんな奇跡は起きないとは思いますが、言霊という言葉があるので、言ってればもしかしたら良い物件が見つかるかもしれません。

というわけで、理想は読書用の部屋です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、私なりに安心できる場所について考えてみました。

注文の多い客みたいな感じで、かなり厳しい条件かもしれませんが、安心するまでにこれくらい条件が必要だったりします。

被害妄想が激しいので、一番の懸念は人間関係です。

グループホームでは、結構恵まれていて、人間関係での悩みは少なめですが、過去に利用者の方に突然喧嘩を売られたり等もありまして、結構弱くみられるといいますか、「こいつなら何言っても平気」みたいに思われてしまう見た目をしているようです。

そういう部分もあって、心を病んでしまったのはありますが、そんな自分でも安心して暮らしたいという思いはあります。

小さい頃から、自分の居場所というものがなく、安心できる場所というのもわからない状態ですが、いつか安心できる場所で生活できたら良いなと思います。

それでは、今回も長くなってしまったのでここらへんで失礼します。

また次回。