地層のように積みあがる本の山、くらげの積読ライフ

こんにちは、くらげです。

私は読書が好きですが、購入したまま読めていない本が電子書籍も含め100冊くらいあります。

棚には収まりきらない本が山のように蓄積しており、さながら要塞のように壁となっています。

今回は、そんな私が何故そこまで積読(読めていない本)が溜まってしまったかについてお話していけたらなと思います。

よろしくお願いいたします。

理由1 やりたいことをやれない

私は、過去の記事を読んだことがある方はわかると思いますが、結構多方面を行ったり来たりしています。

ゲームのオタクでもあるので、ゲームもしたい。

ソシャゲの周回に毎週追いかけまわされ、周回が終わるころには21時だったりします。

やっているソシャゲが多すぎて、この間数えてみたら10個くらいやっているという発見がありぞっとしました。

そんな私は、やりたいことをやるまでにエネルギーを必要とします。

例えば、今日はゲームするぞと思ったらその行動に移すまでにやる気が必要です。

私の定番の流れが、寝転がっていて「ゲームしたいなー」と思い、「でも起き上がるのだるいなー」と携帯でYoutubeを垂れ流しているのを眺めていたら23時だったというパターンです。

本当に私の良くない癖なのですが、無駄な事だとわかっているのに、だらだらしてしまう点です。

体を動かすのが嫌いなのもあって、動けるようになるまでがかなり時間がかかります。

基本寝転がっている体勢の場合が多く、ずっと寝転がっていると言っても過言ではありません。

そんな感じで、やりたいことがあってもやるまでに時間や気力がいるというのがあります。

理由2 好きな作家さんの作品を脳死で買ってしまう

私は「本を買うなら文庫本だけ」という決まりを設けています。

あまりに内容が面白過ぎたら単行本でも買ってしまいますが、そうならないように単行本はあまり立ち読みしないようにしています。

理由としては、好きな作家さんの作品だからと全部買っていたらきりがないからです。

毎月本は出版されますし、好きな作家さんが多すぎるので「文庫になったら買う」という縛りを設けないと経済的に生きていけないのです。

そんな私ですが、文庫本コーナーを毎週ちらちら覗いてしまいます。

何故かというと、母が毎週土日にショッピングセンターでアーケードゲームをしたいからとついでのようにショッピングセンターに連れてかれるので、その時待っている時間が暇だから併設されている本屋を覗いてしまうというわけです。

ここで問題が生じます。

本屋の文庫本コーナーを覗いてみるとなんとかなりの確率で好きな作家さんの小説が陳列されているのです。

チョロい私は、「え~、新刊だ!買う~!」と自分の抱えている在庫のことを気にせず、本棚もパンパンで入らないのに買ってしまいます。

その姿はさながら、バーサーカーのよう。

何も考えないで小説を購入する化け物です。

ちなみに、その時金銭管理が大分ガバガバになります。

つまりは後で首が回らなくなるのを考えていません。馬鹿です。

こういう状態を私は脳死購入と呼んでいます。脳が死んで、判断力が皆無になるからです。

おまけ 読むときは集中力がえげつない話

そんな私ですが、一度読書しだすと止まらないという特技を持っています。

500ページある本を1週間以内に読んだこともありますし、ページ数が少なめな本(300ページくらい)なら1日で読み終えたこともあります。

文章を読む時間がすごく好きで、昔ライトノベルで本を食べる(本当に文庫本とかの紙をぱりぱり食べます、その代わり普通の食べ物の味を感じることができません)文学少女の先輩が主人公と謎を解いていく話を読んだことがあるのですが、私は文学少女じゃないけれどライト層向けの小説ならこの子に負けないくらい読んでいる自信はあるぞと思うくらい小説をたくさん読んでいます。

文豪とかの小説や、名作と称えられるような本はあまり読めていないのですが、現代の小説家の本は多分低く見積もっても100冊以上は読んできた気がします。

そんな私ですが、統合失調症になってから文字を読めなくなる時期というのが定期的に来るようになってしまいました。

大体、調子が悪くなると文字を受け付けなくなります。

具体的に言うと、文章を読んでいるのに目が滑る感覚というか、読んでいるはずなのに頭で場面がバラバラになってしまうような変な感覚で、こうなってしまっては何をしてもダメです。

その時期が終わると、遅れを取り戻すかのように読書に熱中する時期が訪れます。

今まで、読んでも理解できなかったものが、手に取るように理解できるのが楽しくてすごく長い時間集中して本を読めます。

2時間くらいずっと読んでいたということや、本を読んでいたら気づいたら朝になっていたということもあります。

そんな感じで、文章を読むということが好きです。

ゲームも、ノベルゲームと呼ばれる文章を読ませるようなゲームばかりしてしまうので、本当に読書するために生まれてきたのかもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、私の積読が増える理由についてお話してきました。

ちなみに積読を増やすことはお勧めしません。何故なら、地震がきたとき確実に困るからです。

タワーのように積み上げている本たちが雪崩を起こす姿を想像するだけでぞっとします。

幸い、最近は地震が来ていないので何とかなっていますが、将来のことを考えると悪い意味でドキドキします。

それでは、今回はここで失礼します。

皆様も適度な読書ライフをお送りください。また次回。

カチカ個別説明会実施中