何もできない時の自分なりの処世術

こんにちは、くらげです。

最近、読書やゲームができていないです。

なら何をしているかというと、何もせずソシャゲの周回や、YouTubeをだらだら見ていると時間が溶けてしまいます。

昨日は、ソシャゲでできないことがあって、うぬぬぬと唸っていたら夜中になっていて、慌てて携帯を職員さんに預けてばたんきゅーと寝ました。

そして、起きたらなんと15時。世界の終わりを自覚しました。

なんか本当に、経験した人しかわからないと思うのですが、時計を見た瞬間「ん?見間違いかな?見間違いだよね?」となって二度見するのですが、無情な現実がそこには存在していて、「うわ~……」ってなるんですよね。

何度もそういうことを繰り返していると、「またかよ畜生!」と泣きたくなりますし、なんだかどんどん太陽への耐性と言いますか、眩しい環境にいることができなくなってしまいます。

そんな小言を挟みつつ、本題に戻ります。

前回仕事に対する意欲がないという内容の記事を書きましたが、最近それ以外にもちょっと何かするという元気がないというか、何もしたくないみたいな微妙な体調です。

「ゲームしたいな、読書したいな」とは思うのですが、動くのがだるい。

なので、もっぱら動画を見てだらだらしてしまうか、無限にソシャゲをしている。

そして携帯ばかり見ている現状に焦るという繰り返しです。

あまりに頻繁にそうなるから気になって検索してみると、「メンタルが弱っている証拠です」というような言葉がででんとトップページに躍り出てきて「あ、やっぱり不調のサインか」とがっくり来ました。

どうやらエネルギーが低下すると起こりやすい症状らしいです。

とはいっても、「どうやってエネルギーを戻すんだよ?」というような疑問が沸きます。

今回は、エネルギーが低下しているときにどうすればいいか個人的な考えを交えつつお話していけたらなと思います。

1 一番の解決法は休むこと

一番効果的なのは、やはり休むことだと思います。

ストレスなどを極力避けて、自分の好きな事に囲まれることが効果的なのではないかな?と私は思います。

出来ることなら仕事に行かず、1日だけでもリフレッシュできるような時間が用意できれば良いと思うのですが、なかなか条件が厳しいと思います。

まず、仕事に行かない(お休みする)というのがハードル高いですよね。

私はまだ休もうと思えば休めますが、普通に働いている人はもっと休めないと思います。

仕事の後に自分の好きな事をしようとすると、疲れていてできなかったりして結局休まらないといいますか、「一番の解決法だけれど、それができないからみんな困っているんだよ!」というような感想しか出てきません。

というわけで、今回は私にとっての解決法を1つご紹介します。

2 個人的な解決法~寝逃げについて~

私は大きいストレスがかかった時、よく寝てやり過ごすことが多いです。

寝るとそのストレスの源と離れることができるし、いい夢でも見れたら少しだけハッピーになれます。

夢なので実際に嬉しいことがあるわけではないのですが、それでも私は結構楽になったりします。

単純な脳の構造なのか、何かに怒っていても寝ると忘れてけろっとした顔で話を始めるので、よく親に「まず謝るべきではないか」と言ったようなことを言われていました。

喧嘩をした場合、悪いのは全部私ということになる家庭でしたので、ストレスもそれなりに溜まっていて以前はよく感情を爆発させていましたが、そういう時も寝てやり過ごしたりしました。

寝ることが下手な私ですが、イライラしている時は睡眠不足な部分があったらしくすんなり寝れていたんですよね。

今は寝ることに対して苦手意識があるのですが、昔は寝るのが大好きだと自負していました。

最近は、そこまでストレスがかかることもなく寝逃げはしなくなりましたが、疲れているときや何もすることがない時は寝逃げします。

入眠困難な私ですが、昔はほとんど寝て過ごしていたりしました。

多分、ストレスを抱えすぎていたのでしょうね。

家族に対して不満に思っていたり、理不尽さを感じていたというのもあって、当時は大変でした。

今は実家を出て、ちょうどいい関係性でいます。

それでも口論したりはしますが、大体私が謝れば解決するのでそうしています。

3 自分を大切にする

自分の時間を持つことが結構大切だと思いますが、なかなかそうも言っていられないのが社会人というものです。

趣味を楽しもうとしても、怠かったり、私のように何もしたくなかったりして、能動的に動けない時があります。

そういう時でも自分を大切にする心を持っているといいのではないかなと思います。

私は自分のことが嫌いで、自分を大切にしてねと言われてもできない自信があるのですが、こういう自分のことが嫌いな人こそ、自分を大切にするべきです。

具体的に何をするかというと、自分をあまり責め過ぎないことです。

これが難しいのですが、一番大切な事だと思います。

私の場合、ネガティブ思考なのと持病(統合失調症)で、どうしても自責が止まらない人間なのですが、他人はそこまで自分を気にしていないということを覚えておくと少し楽かもしれません。

自分を愛せない人にありがちだと思うのですが、どうしても自分が生きていていい人間だと思えなかったり、生きていることに意味を見出せなかったりします。

そういう思考になるのって、やっぱり自分が嫌いだからだと思うのです。

なので、ちょっとでも頑張れたと思ったら自分を褒めてあげたり、少しの時間でもいいから自分の好きな事をしたりしてみるとよいかもしれません。

自分の好きな事というのは、必ずしも趣味と関連付けなくても良くて、好きな動画を見たり、音楽をただ聞くだけでもストレスは多少減ると思います。

趣味は気が向いたらやる程度で、全然良いと思います。

好きでやっているのだから趣味なのであり、それが義務になったら趣味ではないので楽しめる範囲で楽しむのが一番です。

4 おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回はエネルギーが低下しているときにどうすれば良いか、自分を大切にするとは何かについてお話していきました。

エネルギーが低下しているということは、それだけ生きるのを頑張ったということなのでそれ以上頑張ろうとせず、ご自愛できたらいいよねという話でした。

ご自愛とかよく言いますけれど、なかなか難しいよなとは思います。

それができたらエネルギーが枯渇するようなことはないわけで……

でもなかなかそうも言っていられない状況だったりする人も中にはいらっしゃると思います。

疲れて帰宅して家事もしなければいけないとなると、本当に大変だと思います。

私はグループホームに住んでいるので、ご飯は出てくるのですが、日常生活を疎かにしてしまう傾向があるので、私も自分を大切にしないとなと感じました。

この記事が、誰かの心に寄り添えたら良いなと思います。

それでは、また次回。

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